ヘイトスピーチを規制してはならない理由 イスラム国と中国の臓器売買

wikiによると

「ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、宗教、性的指向、性別などの要素に対する差別・偏見に基づく憎悪(ヘイト)を表す表現行為のことで、日本語では「反韓集会」「憎悪表現」「憎悪宣伝」「差別的表現」「差別表現」などと訳され、訳語は統一されていない。日本では「差別的表現」「差別表現」「差別的言論」と置き換え可能な言葉として用いられることも多い。」

とある。

hate

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ヘイトスピーチとは非常に曖昧な表現であり何をヘイトスピーチと呼ぼうが、それは表現の自由の範疇であり法的な拘束力はない。

大手マスゴミのように行過ぎた使用を繰り返せば社会的な信用を失うだけである。

しかしながら、ヘイトスピーチを法的な効力を以って規制しようとなると話は別である。

現在のように何でもかんでもヘイトスピーチというレッテルを貼り続ける行為は、刑法で言うところの「名誉毀損罪」に当たる可能性が非常に大きくなる。

法的な「ヘイトスピーチ」の範疇を非常に広範囲に解釈した「人種、宗教、性的指向、性別などの要素に対する差別・偏見に基づく憎悪」と定めるならば、イスラム国の蛮行に対する批判ですらも規制の対象に成り得る。

先日、イスラム国にいよるエジプト人の21人の斬首、イラク人45人の焼殺の事件が報道されており、しかもイスラム国は資金源の確保の為に殺害された者の臓器売買にまで手を染めている可能性が大きいという。

エジプト人人質を大量殺害、「イスラム国」系武装勢力が映像流す

イスラム国は今月発行のオンライン機関誌で、昨年末から今年初めにかけ、リビア中部シルトでキリスト教の一派、コプト教徒のエジプト人21人を拘束したと公表。2011年のカダフィ政権崩壊後の混乱で内戦状態にあるリビアでイスラム国が勢力を拡大しているとの懸念が強まっていた。

殺害されたのが21人全員かはただちに確認できないが、ビデオにはオレンジ色の服を着させられた人質らが一列に並べられ、黒ずくめの戦闘員に首を切断される様子などが映し出された。

「イスラム国」イラクで治安部隊45人焼殺か BBC報じる J-CAST NEWS 2015/2/19 13:13

過激派組織「イスラム国」は、イラクで45人を焼き殺した。英BBC放送などが2015年2月17日、地元警察の話として報じた。
事件があったのはイラク西部アンバル州の町バグダディで、治安部隊のメンバーが焼き殺された可能性もある。「イスラム国」はアンバル州で勢力を拡大しており、2月12日頃にバグダディを制圧したとみられている。

ISIS、臓器売買で資金獲得か 国連が調査へ CNN.co.jp 2月19日(木)10時39分配信

ニューヨーク(CNN) イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が臓器売買を行っているとの指摘を受け、国連が調査を開始する方針であることが19日までに分かった。国連の高官が明らかにした。

ISISは殺害された一般市民から臓器を摘出し、その売買によって資金を得ている可能性があるという。

ライアルグラント英国連大使によれば、この問題はまだ公式には議論されていない。問題を提起したのはイラクのハキム国連大使だが証拠はないという。

ハキム国連大使は17日、安保理に対し、同国北部の都市モスルで12人の医師が死亡した事件の調査を呼びかけた。ハキム大使によれば、医師らは遺体から臓器を取り出すことを拒んだのちに殺害された。

ハキム大使は報道陣に「発見された遺体の一部は切断されていた。つまり、いくつかの部位が失われていた」と述べた。背中の腎臓がある部分が切られた遺体もあったという。

これらのイスラム国の残虐行為は、現在の文明化とは程遠い中世以前の野蛮な価値観と何ら変わる事がなく、彼らは国際社会にとって最も危険な存在と見られている。

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国際社会にとって危険な存在であるから、彼らを非難するのはヘイトスピーチにはならないという事なのだろう。

だがちょっと待って欲しい。

我が日本の周辺にもこのような野蛮な行為が横行している国がある。

それは中国だ。

大陸市民1万人 実名で臓器狩りに反対

中共による臓器狩りは、2006年に摘出に関わった医者の家族によって初めて暴露されました。複数の第三者の調査員によって事実が確認されると、国際社会に激震が走りました。
2012年、3万人以上の市民がホワイトハウスのオンライン請願サイト「we the people」で、アメリカ政府に対し、臓器狩り調査の内容を公開するよう求めました。

2013年、53の国や地域の約150万人の市民が署名で臓器狩りに反対し、その署名用紙が国連に手渡されました。

また欧州議会、カナダ政府、アメリカ議会はそれぞれ、中共の臓器狩り停止を求め、声を上げました。

法輪功迫害追跡調査国際組織 汪志遠さん
「法輪功迫害、特に臓器狩りは真相が次々と明かされており、中共も隠しきれなくなりました」

法輪大法情報センター 張而平さん
「中国は今 転換しつつあります。臓器狩りを含めて法輪功迫害は全員が良心を試されています。歴史の転換点に正義の側か、その逆につくのか問われているのです」

2012年、3万人以上の市民がホワイトハウスのサイトで陳情したことを受け、アメリカ政府は1月30日、違法で倫理に反する臓器摘出に反対するほか、中共政府の法輪功への対処を注意深く見ていくと述べました。

真相が明らかになるにつれ、中共に対する圧力が中国内外で高まっています。江沢民一派が始めた臓器狩り問題は、中共も避けられなくなりました。

この臓器狩りを始めたのが江沢民元国家主席とされているのだから、政府ぐるみでこの蛮行を行っていると言う事になる。

高度に文明化された我が日本とは全く相容れない価値観の国である。

ならば我々日本人にとって「中国人は野蛮だ」と非難し「危険だから移民として受け入れてはならない」と警鐘を鳴らす事は、国際社会がイスラム国を非難する事がヘイトスピーチに当たらないと同様に、正当な自己防衛とみなされるべきである。

いや、中国人のみならずこの高度に文明化された日本人の価値観に馴染める外国人などごく僅かである。

小倉智明が『とくダネ!」で韓国の”ナッツリターン事件”について、良く知られている韓国人全体の傾向を非難事に対して、酒井まどがリテラで差別的発言と騒いでる。

『とくダネ!』小倉智昭がヘイト発言!韓国人は他人に責任を押しつけるのか、と2015年2月13日 8時18分 LITERA(リテラ)

韓国の”ナッツリターン事件”について報じているなかで、”ナッツ姫”こと大韓航空前副社長の趙顕娥被告に反省の色が見られないなどという話になり、MCの小倉智昭が、木曜コメンテーターを務める宋美玄に対して、「韓国の人は自分の責任は認めないで他人の責任にするのか?」と疑問を投げかけたのである。『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)などで知られる産婦人科医の宋が在日韓国人三世ということで、小倉は彼女にこの疑問をぶつけたと思われる。

~中略~

そもそも仮に趙被告に反省の色が見られないというのが事実だとして、それは趙被告ひとりの問題であって、「韓国人だから」とか「アジア人だから」とか国籍は関係ないはずだ。にもかかわらず「韓国の人は自分の責任は絶対に認めないで人の責任にするの?」という小倉の発言は、韓国人全員がそうであるかのような差別意識丸出しのヘイト発言そのものだ。

日本と韓国の国民性の違いは、枚挙に暇が無いほどにある。

「バカクネ」は異常な韓国人ではない 嘘は韓国民族の誇る文化である! 

それらの違いを知って理解しあうのか、それとも理解しえないと悟り関係を絶つのか、重要なのはまずは国民が「彼我」の違いを認識する事だ。

その上で危険と判断すれば関係を絶つべきである。

ヘイトスピーチを規制する事は、国民に真実を知らしめて判断を促すという残された最後の自己防衛手段を奪うという事である。

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