吉田幸司、山口君枝がフィリピーナの入管法違反で逮捕

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またまた日本人男性を夫に持つフィリピーナへの不法就労ブローカー逮捕のニュースである。

夢幻∞シリーズ 婚活!フィリピーナ

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新日系フィリピン:女性ら過酷な労働 家は監視カメラ付き
毎日新聞 2015年02月14日 11時44分(最終更新 02月14日 12時32分)

◇岐阜県警が入管法違反容疑でブローカーら9人逮捕

「息子のために日本に来たのに、息子を泣かせてばかりだった」−−。日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた「新日系フィリピン人」(JFC)らの女性をパブで不法就労させたとされる事件で、岐阜県警が14日未明、自称コンサルタントの吉田幸司容疑者(57)=名古屋市中区=ら男女9人を入管法違反(不法就労助長)容疑で逮捕した事件。逮捕したブローカーの男らがかかわるパブで、女性らが強いられた過酷な労働は、マンションで母親の帰りを待つ子どもたちの心も不安に陥れた。「住むように言われたのは監視カメラ付きのマンションだった」という証言もあり、厳しい環境がうかがえる。

岐阜県のパブで働かされた女性(29)が昨年4月の来日後に住むよう指示されたのは、岐阜県坂祝(さかほぎ)町のマンションだった。新日系フィリピン人(JFC)の母子らを多数入国させていた「国際財団」と称するグループと提携するパブの経営者で、逮捕された山口君枝容疑者(64)=岐阜県美濃加茂市=が関係する会社が所有し、元は4階建てのホテル。女性によると、玄関には2台の監視カメラが付き、外出すると「何で出かけたんだ」と山口容疑者らに詰問された。「ずっと見られていて嫌だった」。部屋も、7歳の長女と終日過ごすには狭かったという。

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日本人の夫との間に産んだ長男(10)とともに吉田幸司容疑者(57)を頼った女性(34)は、昨年4月に来日した翌日、「60万円の借金を返すため、6年間パブで働け」と告げられた。漢字ばかりで読めない“契約書”に署名を強いられ、次の晩には名古屋市のパブに連れて行かれた。

この店にはJFCの母親ら二十数人の女性が在籍し、もめごとがある度に吉田容疑者が呼ばれていた。女性たちはワインでもウイスキーでも客のボトルを毎日必ず1本空けるのがノルマ。「売り上げのため」と言われたが、どれだけ飲まされても、午前5、6時まで働いても、月給はいつも8万円。休みは月に2日で、長男が風邪を引いても休めなかった。

女性は吉田容疑者と出会う前、日本への渡航を目指し、3年間で3カ所の仲介業者を渡り歩いていた。他のJFC母子とマニラのマンションの一室に押し込められて待機させられただけで、渡航もできなかったこともあったが、「子どもを日本で学ばせたい」と日本行きを模索し続けた。

この記事は日本人ブローカーがフィリピーナを騙し、奴隷並みに酷使して不法就労をを助長したとしており、まるでフィリピーナが被害者であるかのような印象を与えるが、フィリピーナも不法就労者であり、立派な犯罪者である。

しかもこの記事は重大な要素を意図的に隠している。

怪しい点その1

「日本人の夫との間に産んだ長男(10)とともに吉田幸司容疑者(57)を頼った女性(34)」とあるが、こちらも同様に父親が認知していれば子供は日本国籍の取得が可能であり、母親は定住者となる。

定住者であれば就労に関する制限は受けないから、この女性が日本で働いてもそれは不法就労には当たらない。

子供を認知するような父親であれば、60万円くらいの金の工面は容易いだろう。

つまり、父親が認知していない可能性が非常に大きい事例であると言える。

怪しい点その2

この吉田幸司には、偽装結婚の前科がある。

偽装結婚・・・吉田幸司

名古屋市中区丸の内でフィリピンパブを経営する吉田幸司容疑者(50)が、自分の店でフィリピン女性を働かさせるため、2006年11月下旬に虚偽の婚姻届を作成し、中川区役所に提出したという、公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、
愛知県警国際捜査課に逮捕されました。

一緒に逮捕されたのは、このフィリピンパブで働く妻役の服部・レメリン・グチェレス(21)と、名古屋市中川区広住町に住む介護施設職員で、夫役の服部達郎(52)の二人の容疑者です。

母子ともに日本人の父を持つという証拠も法的な根拠もなければ、この事件は単なる日本人のブローカー(必ずしも日本国籍とは限らない)による、新日系フィリピンでもなんでもないフィリピーナの不法就労助長事件である。

ブローカーが日本名であるだけで日本国籍とも限らず、実は日本人は全く関わっていない事件である可能性すらあるのだ。

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