反天連デモで警察暴行 氏名不詳の女を逮捕

「反天皇制運動連絡会」は毎年建国記念日に反天皇制・反紀元節を掲げてデモを行っているようだが、最近は完全に反政府デモと化している。

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「天皇制反対」デモ中、警察官に暴行 氏名不詳の女逮捕 2015.2.11 21:31 産経ニュース

天皇制反対などを訴えるデモを警備していた警察官に暴行したとして、警視庁公安部は11日、公務執行妨害の現行犯で、氏名不詳の女を逮捕した。公安部によると、完全黙秘している。

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逮捕容疑は11日午後4時25分ごろ、東京都渋谷区神宮前の路上で、警戒にあたっていた50代の男性警部補の胸を肘で殴打するなどの暴行を加えたとしている。警部補にけがはなかった。

公安部によると、グループは建国記念の日にあわせて約110人でデモを行ったが、周辺には対抗して右翼団体や右派系市民グループが集まっており、警視庁が警戒に当たっていた。

反天連によるデモの趣旨はこのようなものだ。

敗戦70年と象徴天皇制の70年を撃つ 2・11反「紀元節」行動 集会とデモへ!

▼ 12月の衆院選で「勝利」した安倍政権は、どのような無茶も「国民の信任」のもとで強行できると思い上がっているようだ。もはや法も人権も民主主義もない、傍若無人に戦争をする国づくりに突き進む姿しかみえない。

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▼ 侵略戦争と植民地支配の歴史。戦前より一貫して利用し尽くすだけの支配的関係を強いてきた沖縄の基地問題。原爆被害をまんまと原発推進にすり替えた詐欺の政治。歴史に頬被りを決め、戦争を「平和」と言いくるめてきた日本政府は、米国との密約を重ねることで無反省・無責任な「敗戦処理」と「戦後復興」を果たした。

▼ その結果とも言える差別・排外主義、偏狭なナショナリズムに社会は席巻され、あらたな棄民政策による貧富の格差は拡大するばかり。憲法破壊と戦争国家のゴールがそこに見えている。

▼ そして天皇一族は、戦後的価値が一掃される中で不安定に陥る社会をまとめるべく、すべての矛盾を覆い隠す役割に、今年も忙しく動くことだろう。すでに3.11の東日本大震災追悼式や4月のパラオ慰霊訪問などが予定されている。

▼ 敗戦から70年の今年、放置され形を変えながら残り続けた問題の一つひとつをたぐり寄せ、現在の問題と繋げながら、日本社会と安倍政権にあらためて突き返していきたい。

▼ 敗戦70年最初の反天皇制行動、2.11反紀元節の集会とデモへ!

【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会

天皇制や紀元節を否定する連中は、日本という国家の成り立ちを全く理解していないか、知っていて敢えてブチ壊そうとしているのかどちらかだ。

逮捕された女は、氏名年齢不詳であるとの事だが、これは日本人ではない可能性がかなり高いと考えられる。

純粋な日本人であれば、天皇制そのものを否定する理由はない筈であり、反天連という組織自体が日本人に成りすました反日外国人の巣窟である可能性が高い。

以後、この反日不詳女の氏名が公表されないなどと言う事があれば、マスゴミが報道しない自由を行使したと見るべきである。

敗戦70年と象徴天皇制の70年を撃つ2・11反「紀元節」行動デモ

「アベテロヤメロ」というのぼりが掲げられているが、近い将来に本物のテロリストがどちらなのか暴かれる日が来るかもしれない。

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