シリアの講演料はちょっとお高め パスポート返納のフリーカメラマンの杉本祐一

外務省にシリア行きを阻止され、世間をお騒がしているフリーカメラマンの杉本祐一氏だが、あれだけ世界を騒がせたイスラム国人質殺害事件の後にノコノコ出かけて行こうと考える神経が理解出来ない。

本人が自己責任を唱えようとも、最終的に責任を取りきれない事は先の事件で証明済みだ。

シリア渡航、旅券返納命令…50代男性出国阻止

外務省は7日、イスラム過激派組織「イスラム国」の勢力圏があるシリア北部に渡航しようとした50歳代の新潟県在住の男性に対し、旅券(パスポート)の返納を命じ、受け取ったと発表した。

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旅券法は、生命、身体、財産を保護するため、旅券返納を命じることができると定めているが、すべての国への渡航を制限することになるため、この理由での適用はなく、初の事例となった。外務省は、イスラム国による日本人人質事件を踏まえ、今後もイスラム国の支配する地域への渡航については旅券の返納命令を出し、入国を阻止する方針だ。返納命令に従わない場合、その旅券は失効する。

男性はカメラマンで、トルコ経由でシリア北部に入ることを計画していた。外務省と警察庁が再三、渡航の取りやめを求めたが、応じなかったという。

憲法は「海外渡航の自由」を保障しており、渡航を制限することは原則できないが、同地域に関しては、「生命が危機にさらされる可能性が高く、例外に当たる」(外務省幹部)と判断した。

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男性は読売新聞の取材に対し、「イスラム国支配下から逃れてきたクルド人難民らを取材する計画だった。法的措置が取れるか検討したい」と話した。

しかも、この外務省の措置に対して、「表現・報道・取材の自由を奪い行為だ」と批判している。

sugimoto

杉本祐一氏は紛争地帯のでの取材を繰返し、各地で「戦争・平和論」、「教育論」、「環境論」などの講演を行っているようだ。

杉本 祐一  すぎもと ゆういち

■講演料金の目安(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)

150,000

■講演料金に関する補足

シリア内戦に関するお話と映像については、講演料金が29万円になります。

講演で戦争の悲惨さや平和の尊さを訴える為にわざわざシリアに行く必要は無い。

イスラム国による残虐な行為が世界中のメディアやYoutubeなどに溢れているのだから、そんな事は日本人には分かりきっている。

そこまで必死に持論を展開したいのならば、高い講演料を設定する必要もない。

結局は金目当てと受け取られても仕方ないだろう。

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