もはや政権批判からの一線を超えたテロ支援議員 山本太郎

山本太郎が参院のテロ非難決議を棄権した。

yamamoto

山本太郎氏のテロ非難決議棄権 民主・榛葉氏「決議の意味、分かっているのか?」 連携見直しも… 2015.2.6 15:22 産経ニュース

「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が参院本会議でのテロ非難決議を棄権したことについて、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は6日の記者会見で「大変残念だ。決議の意味が分かっているのか」と激しく批判した。

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榛葉氏は本会議後に生活から決議案の発議者の一人に名を連ねた主濱了参院議員と面会。会見では「これからは生活と連携が取りづらくなる」と述べた。

榛葉氏は「わが国が結束してテロを許さないという意思を示し、テロに強く抗議するのが趣旨だ」と決議の意義を強調。その上で、山本氏が採決直前に退席したことについて「わざわざ目立つ形で退席した。理解できない。間違ったメッセージが送られなければいいなと懸念している」と述べた。

決議は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件への抗議と、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。全会一致で採択されたが、参院に3議員が所属する生活は、代表の山本氏が棄権し、主濱氏と谷亮子参院議員は賛成した。

この決議の趣旨からすると、山本太郎は次のような確固たる意思を持っていると言う事になる。

・わが国が結束してテロを許さないという意思を示すべきだとは思わない。

・「イスラム国」による日本人2人の殺害事件に抗議すべきだと思わない。

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・中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化をすべきだとは思わない。

つまり山本太郎はイスラム国による日本人の殺害行為を日本の人道支援に対する正当化な抗議であるとし、「テロ」行為をも容認している訳である。

これはテロリストに対しての大きなメッセージとなる。

一方でケントギルバートはイスラム国の日本人殺害事件について、的外れな政府批判を繰り返す者らを勉強不足と批判している。のだが・・・

【ニッポンの新常識】「イスラム国」の蛮行 的外れな批判する人々は世界情勢勉強すべき 2015.02.04 夕刊フジ

確かに、ISISは動画で安倍晋三首相の政策に言及した。だが、彼らの理不尽な言い分に便乗して政権批判を行う人は「テロリストの共犯者と同じ」という自己認識を持つべきである。

世の中を恐怖で支配し、言論をコントロールするのがテロリストの目標である。彼らの主張に同調したり、恐怖心を無責任にあおる行為は、まさに援護射撃だ。テロに断固反対する人は常識として捉えてほしい。

人間は何か新しい行動を起こした直後に悪いことが起きると、「従来通り行動すればよかった」と考える傾向がある。実は、その思考の裏には「とりあえず今の自分さえ良ければいい」という無意識が潜んでいることに気付いていない。

戦後70年で世界情勢は激変している。従来通りの政策では、子供や孫の世代の日本は成り立たない可能性が高い。将来に備える必要性を感じるからこそ、安倍首相は積極的に行動している。

平和ボケの近視眼的思考で的外れな批判をする人々は、少しは世界情勢を勉強すべきである。

もはや山本太郎は政権批判の為という一線を超えてしまった。

彼は完全にテロリスト側に立った言動を貫いており、非常に危険なテロ支援活動家とみなすべきだろう。

公安は、「危険人物」山本太郎を徹底的マークすべきである。

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