怨嗟しか生まないテロを根絶せよ

イスラム国が新たな警告を発している。

<「イスラム国」拘束>「後藤さん24時間以内殺害」新警告 毎日新聞 1月27日(火)23時37分配信

イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に拘束されているジャーナリスト、後藤健二さん(47)の新たな静止画が27日、インターネット上に投稿された。

英語の声の主は、ヨルダンで拘束されているサジダ・リシャウィ死刑囚を24時間以内に釈放させなければ、後藤さんとヨルダン軍パイロットの2人が殺害されると警告した。正確な声明発表の時刻は明らかではない。日本政府は映像の信ぴょう性の確認を急いでいる。

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日本人と日本メディアは完全に奴らの交渉に利用されっ放しである。

と言うよりも、日本の左翼が政権打倒の為にイスラム国を利用しているように見える。

【首相官邸前でデモ】「I AM KENJI」→「安倍を倒せ」・・・ん?【ISIS人質】

kanteimae

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左翼の中にはイスラム国の主張を真に受けて日本が十字軍入り云々と騒ぐ者がいるが、奴らをイスラム教徒という括りで捉えると判断を誤る。

イスラム教徒の名を語る稀に見る残虐非道な凶悪犯罪者集団であり、大半のイスラム教徒たちの賛同など得られていない。

賛同しているのは過激なテロリストだけである。

奴らのせいでどれだけの罪のない人たちが死んで行った事か?いや、現在も進行形で死んでいる。

それを良く考えれば自ずと答えは出る筈だ。

囚人の解放などとふざけた要求を突きつけてきたが、ここはアメリカ同様に一切の交渉には応じるべきではない。

テロは怨嗟しか生まないし、要求に応じるのは新たなる怨嗟を増幅させるのみである。

イスラム国の周辺諸国のイスラム教国家も奴らには辟易している状況を踏まえて日本が取るべき行動は2つある。

一つ目は怨嗟の増幅器であるテロリストとは一切の交渉に応じない姿勢を鮮明に打ち出す事、二つ目は日本国内の対テロ対策を徹底強化する事だ。

既に他人事ではなくなった我々日本人も、テロ根絶に向けて何が必要なのか真面目に考えるべきである。

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