移民がもたらす恐怖に苛まれるヨーロッパ 日本も他人事じゃない

連日のイスラム教徒によるテロが報道されている現在のヨーロッパの情勢は、我々日本人が想像する以上に深刻だ。

ベルギーでテロ計画発覚 衝撃広がる NHK 1月16日 11時47分

フランスで17人が死亡した一連のテロ事件に続いて、隣国ベルギーでも警察署を狙った大規模なテロ計画が実行される直前で発覚し、ヨーロッパの各国でテロの脅威が高まっていることに衝撃が広がっています。

ベルギー東部の町ベルビエで15日、軍用の銃などで武装したグループと治安当局との間で銃撃戦となり、グループのメンバー2人が死亡し、1人が逮捕されました。

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検察は15日夜、会見を開き、グループは警察署を狙った大規模なテロを実行する直前だったと明らかにし、計画を阻止するため首都ブリュッセルを含む国内のおよそ10か所を捜索していたということです。

また死亡した2人と逮捕した1人はいずれもベルギー国籍で、この中にはシリアへの渡航歴があった者もいたということです。

検察は、フランスの一連のテロ事件との関わりについて、現段階では確認していないとしています。

この事件を受けて、ベルギー政府はテロへの警戒レベルを引き上げ、ミシェル首相は「現状を考慮すれば、警戒を強化する必要があると判断した」と述べています。

フランスで17人が死亡した一連のテロ事件に続いて、隣国ベルギーでも大規模なテロ計画が発覚し、ヨーロッパの各国でテロの脅威が高まっていることに衝撃が広がっています。

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ヨーロッパの移民政策の失敗は以前から指摘され続けているが、ここへ来て国家の屋台骨を揺るがすような大惨事を引き起こしつつある。

出身国のアイデンティティや宗教観を強く保持している移民は、移住先の国の文化や宗教を受け入れずほとんど同化していない。

そればかりか、受け入れた国の国民をも洗脳し、テロの尖兵として利用している場合もある。

 

これは日本人と在日朝鮮人との関係性でも全く同様である。

在日朝鮮人に利用されている日本人がどれだけ多い事か?

日本の場合、状況を更に困難にしているのは、外見上の見分けがつかない事と通名が存在する事である。

こんな状況にも関わらず民団の新年会で性懲りも無く社民党の福島瑞穂が、妄言ではなく確信的な売国思想を披露している。

民団新年会に出席した国会議員の面々と福島みずほ氏のあいさつ 夕刊フジ 2015.01.16

社民党の福島みずほ前党首は「慰安婦問題は性的暴力の問題だ」「(外国人)地方参政権も含め、共生社会として作っていく」「統一地方選、来年の参院選、どうか手を貸してください」などと語った。

多文化共生社会など世界にも成功例が無い絵空事である。

奴らに騙され、本気で信じている日本人はどうぞ自分が海外で多文化と共生して来たら良いと思う。

無論、自民党の移民政策も国家を滅ぼす行為である事は言うまでもない。

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