ワタミの宅配弁当にネジ混入

ワタミの高齢者への宅配弁当サービスは売上低下、人材不足、サービスの質の低下の三拍子が揃っている。

現役社員が告発! ワタミがネジ入り弁当を宅配していた

自民党の渡辺美樹参院議員が創業したワタミグループの弁当宅配事業「ワタミの宅食」で、弁当に金属製のネジなどの異物混入が相次いでいることが、現役社員の告発でわかった。

スポンサーリンク

 中四国エリアの営業所で働くこの社員によれば、昨年10月から11月にかけて、毛髪などの3件の異物混入が発生。そのうち1件は、弁当を食べた客が違和感を感じ吐き出したところ、ネジの混入が確認された。

~中略~

スポンサーリンク

ワタミの宅配弁当を巡っては、昨年もイモ虫が混入していたことを本誌が報じている。ペヤングやマクドナルドなど、食品への異物混入が大きな社会問題となっているだけに、ワタミの今後の対応が注目される。

それにしてもネジやイモムシなど、普通に考えれば有り得ない異物の混入だ。

内部の人間の故意によるものなのか、第三者による嫌がらせか、はたまた単純に管理レベルが低いだけなのか。

何れにせよ、ワタミが抱える問題は現在と日本の企業と労働者の未来を象徴している。

従業員をこき使い、会社の利益を最大限に得る事のみを考える企業と、安い賃金で使われる錬度やモラルの低い労働者。

更に低賃金の移民労働者を増やせばどうなる事か?

食に関わる業種の搾取と労働者の質の悪化は、今後日本人の健康を脅かす脅威となるだろう。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ