相次ぐ不祥事 今度は異物混入 マクドナルドは日本人をバカにしているのか?

2014年の鶏肉期限切れ事件で世間を騒がせた日本マクドナルドがまたもや不祥事をやらかした。

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チキンナゲットに異物混入か/ビニールのようなもの/青森県三沢市のマック/3日販売、原因調査 Web東奥 1月5日(月)9時24分配信

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マクドナルド三沢店(三沢市)で3日に販売したチキンナゲット1個の中に異物が混入していたことが4日、日本マクドナルド本社や関係者への取材で分かった。

同社が原因を調べている。同社によると、原因不明のため現時点でナゲットの販売停止などの措置は取っていない。

 異物混入があったチキンナゲットは3日夜に販売。購入した客が、複数のナゲットのうちの1個を口にしたところ、中に長さ数センチのビニールのようなものが入っており、同日中に店に申し出た。

同社によると4日現在、このケース以外に異物混入の報告はない。

 このナゲットを購入した会社員男性(25)は取材に「かみちぎったときにひっかかる感触があり、よく見たら(異物が)入っていた。びっくりした」と話した。

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 店側は男性に謝罪し、代金を返金。4日、混入の経緯を調べるため、混入物やナゲットを本社に送った。同社の広報担当者は取材に「お客さまに心配をおかけしてしまい申し訳ない。

現物を確認し次第、原因を調査したい」と話した。

 同社によると国内で販売しているナゲットは、タイの複数の加工工場で鶏肉を一次加工したものを本社を通じて各店が仕入れ、店舗で揚げる調理をして提供している。

企業として既に起きてしまった問題について原因を徹底究明すべきなのは当然だが、何よりも原因の特定が出来ていない為に販売を継続するという考え方は日本の消費者をバカにしている証拠であると言わざるを得ない。

しかもごく最近ではぺヤングがゴキブリ混入事件での初期対応を誤り、炎上したばかりである。

2013年にはアメリカのマクドナルドが社内サイトで従業員に「ハンバーガーなどのファストフードは食べない方がいい」という助言が掲載しており、その開き直りぶりは我々日本人の想像を超える。

最初から体に悪いものなのだから、消費者は多少の異物や素材の危険性があっても気にしないとでも考えているのだろうか?

ファストフードの常食は確実に寿命を縮めるとアメリカのマクドナルドが認めたも同然なのだから、健康でいたい人は食べるべきではない。

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