インドは日本人女性にとって危険な国

インドで日本人女性がレイプ被害 日刊スポーツ

インド東部で昨年11~12月、日本人女性(22)が性的暴行を受ける事件が起きていたことが分かった。

地元の英字紙「ヒンドゥスタン・タイムス」電子版などの報道によると、女性は研究員。インド地方部の生活様式を学ぶため、11月20日から西ベンガル州コルカタのホテルに滞在していた。

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同26日にインド人ガイドと一緒に、仏教の巡礼地で知られるビハール州ブッダガヤを訪問した。その場でガイドの男が仲間の男4人を呼び、インド人5人で女性をパロという村に連れて行き、監禁。12日間にわたって銃を突き付け、暴行を繰り返したという。監禁期間を約3週間とする報道もある。

女性は先月8日ごろに脱出。ウッタル・プラデーシュ州バラナシへ移動し、日本人の観光客に助けを求めた。一部の報道によると、女性はバラナシ行きのバスに強制的に乗せられたという。コルカタの日本総領事館の援助を受け、同26日に同地の警察に被害届を出した。警察は先月末に1人、今月2日に2人を逮捕。残る2人の行方を追っている。5人とも逮捕されたという情報もある。

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インドでは、年間で2万件以上のレイプ事件が発生。暴行後に被害者を殺害する残虐行為も相次ぎ、加害者への厳罰や女性保護を求める運動が続いている。

インドが極端な女性差別の国であるという事は既に常識になっているが、皮肉にもそのインドの生活様式を学びに行った日本人女性が負の一面を身をもって知る事となった。

他の新聞では日本語を話す事が出来る男がガイドを装って拉致したと報じている。

暴行を受けただけでなく、現金や金目の物も奪われたそうだ。

教訓

・インドは貧富の差、階級差が激しい新興国で人口も多い為、カオスで危険な国である。もちろん、優秀な人材も多いが、貧困層の民度の低さも半端ではない。

・インドは男尊女卑の文化が根付いており、典型的な女性差別の国である。

・日本人はインド人から見れば金持ちで簡単に他人を信用する為、ターゲットにされ易い。

周りは全て悪人で自分を騙そうとしている、と思うくらいの警戒心が持てない日本人女性はインドには行かない方が良い。

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