自民党のイメージと次世代の敗北 右翼か極右か?

衆院選が終わり一週間あまりが経過したが、改めて次世代の敗北の要因を考えてみた。

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一般的には国民はこのように考えていると言われている。

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・自民党より過激な主張をする右の政党はいらない

・自民党には右派も左派も存在してバランスが取れている

・次世代の党は結党間もなく知名度が低すぎた

・次世代の党の経済政策に具体性が無い

・維新の名前の力で当選したのだから元々この程度の支持率だった

どれも一理あるとは思う。

おそらく一般的な大多数の国民は、次世代の党は過激な極右政党であると判断したのではないかと思う。

これが大多数の日本国民の民意である。

この大多数の国民とはネットで情報収集をしない層である。

では安倍総理率いる自民党に対しては国民はどう考えているのだろうか?

それは極右とは言わないまでも、かなりの右寄りな政党であり、このまま自民党に政権を委ねておけば経済面でも他よりマシ、安全保障や外交でも日本の国益を追求し、「日本を取り戻す」事が出来ると思っているのではないだろうか?

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安倍政権が発足してから、マスゴミはこぞって自民党を右翼的と批判し、好んで海外の自民党に対する警戒感を報道してきた。

自民党を極右と揶揄する左系メディアも多い。

事実、衆院選前には次世代の候補者や自民の閣僚、安倍総理をもヘイターの親玉と叩いてきた。

安倍首相にも韓国差別発言の過去!衆院選候補者“極右ヘイト”ランキング(後編)
2014.12.13 リテラ

abe

これらの印象操作によって、次世代の党の国防・外交・教育などの主張は自民党と同質化しているとみなされ、差別化をはかろうとしていた武器を無力化させられてしまったと言えよう。

つまりは自民党と真っ向勝負を挑む形となった事で、今回のような惨敗に繋がったと思えてならない。

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