自民党は最初から暴走していない

衆院選は事前のメディアの報道通り自民の圧勝という結果に終わった。

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この記事を書いている午前0時の時点では詳細なデータは不明であるが、次世代の党は小選挙区で2議席、比例代表は0議席のままである。

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今回の選挙にあたり、次世代の党はともかく野党はやマスゴミの論調は概ね「自民党の暴走を許すな!」という趣旨のものが多かった。

何を以って暴走というのか、秘密保護法について国会で充分に審議をしないで強行採決したことに対して、または集団的自衛権の解釈の見直しについてなどに対してなのだろう。

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しかしながら、これらは憲法上認められた行為であり、これを以って「暴走」表現するのは感情的過ぎると言わざるを得ないし、国民は今回の選挙で自民党を信任しているのである。

同様に経済政策に対しても、外国人労働者の受け入れに対しても、国民はこれを受け入れたとみなされる。

これが現時点での日本国民の選択なのだからそれは良いだろう。

しかしながら既に現状でも社会保障にタダ乗りする不良日本人や不良外国人が結構な割合で存在しているのだから、このまま外国人を受け入れ通続け、日教組や左翼をのさばらせていては益々社会保障を食いつぶされるばかりである。

今後は不良外国人の取締りや国民への道徳教育と愛国教育を徹底的しなければ、日本は中流日本人ばかりが損をする社会になる。

道徳観も愛国心もない者が中流から貧困層に転落すればどうなるかは容易に想像できる。

今は余裕がある中流層も、いずれ弱者を守ろうなどと言っていられなくなるかも知れないのである。

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