ケント・ギルバートの警告

在日アメリカ人の弁護士タレント、ケント・ギルバートが我々日本人に警告を発している。

kentg

【私はこれで投票する】主権国家の復活目指す安倍政権はまさに“明治の志士” ケント・ギルバート氏

スポンサーリンク

 高い教育と道徳を併せ持つ民族が、性善説を前提に成立させたこの日本で、在日外国人への参政権付与は危険かつ無謀だ。また、私が米国籍なのは自らの選択だから、私に日本の参政権がないのは当然である。

戦後の日本は激しく戦った米国と、一転して蜜月状態になった。安全保障を主に米国が担い、日米両国が協力して戦後復興を行う戦略は双方にメリットがあった。おかげで日本は目覚ましい経済発展を遂げた。

しかし、代償として日本は制裁目的の日本国憲法第9条によって軍隊を持てず、国防を米国に依存する奇妙な半独立国家となり、そのまま現在に至る。

 時は流れて2009年、民主党が政権交代を果たしたとき、日本は大量の移民受け入れや外国人参政権導入を目指すなど、中国や韓国が望む政策を掲げて両国にすり寄った。

私は驚き「日本を破壊する気か!」と憤った。

スポンサーリンク

 中韓両国の共通点は、日本の援助のおかげで経済発展できた戦後史を無視して、恩をあだで返す点である。彼らこそ歴史認識が全くできていない。

~中略~

 集団的自衛権の行使容認は日本が奇妙な半独立国家から主権国家に復活する「正常化」の第一歩だ。幕末に結ばれた不平等条約の改正に明治期の先人が奔走したのとよく似ている。

「右傾化」などと批判するのは無知もしくは日本人としての誇りを持たない人々だろう。

 沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島の問題、慰安婦プロパガンダの世界的拡大、東京都・小笠原諸島沖に押し寄せた大量の中国漁船など、日本が今、歴史的危機にひんしていることは間違いない。

本当の親日外国人は客観的に日本と中韓の関係を捉えており、彼らの発する主張は当事者の我々日本人以上に的を得ている事が多い。

これらは一般的な愛国教育を母国で受け、人並みの「愛国心」を持つ在日外国人の意見だが、このような主張を聞くと如何に日本のメディアや教育が異常であるか改めて気付かされる。

憲法の規定に従って憲法改正を試みようとすれば独裁に繋がると批判し、どこの国でも守らなければならないような機密を守ろうとすると論論弾圧と叫ぶ。

そして極めつけは我々日本人の生命と財産を守る自衛隊を縛るの鎖を緩めようとすれば、戦時体制に突入すると言うのである。

国際社会の標準から見た場合、今の日本がどれだけ異常な国であるか、ケント・ギルバートはその日本の異常さに対して警鐘を鳴らしている。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ