リベラルの壊滅による極左共産党の台頭

2014年衆院選のメディアの結果予測は全て自民党の圧勝だ。

民主党や維新などのリベラル野党が反自民の受け皿になれずに極左である共産党にリベラルの支持層が流れている・・・というよりも流したいと考える勢力がいて意図的にこのような報道をしているのかも知れない。

鶴瓶も「赤旗」で護憲を主張! 芸能人・文化人の間で共産党が人気な理由 鶴瓶も「赤旗」で護憲を主張! 2014.12.11 リテラ

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そんなイケイケの日本共産党だが、一般の有権者だけでなく、芸能人や文化人の間でも評価の声が高まっているらしい。

機関紙「しんぶん赤旗」を見ても、共産党員やシンパではない芸能人たちも登場して、憲法や原発、そして秘密保護法などについてかなり踏み込んだ発言をするケースが目立ってきた。

 最近も笑福亭鶴瓶が「しんぶん赤旗 日曜版」(11月30日)の「ひと」欄に登場し、憲法9条について触れ話題になった。

 インアビューでは、鶴瓶の師匠・六代目松鶴が85年に共産党の参院議員だった沓脱タケ子と対談したことに関し鶴瓶はこんなことを語っている。

「師匠はどちらかというと共産党に考えが近く、自民党には歯向かってたね」
「僕らの世代が戦争に行くことはないでしょうけど、僕の孫の世代が戦争へ行かされるなんて道理に合わない。日本は絶対憲法9条をなくしちゃいかんと思います」

その他、しんぶん赤旗で政治思想を主張している芸能人達

女優の市原悦子

「戦争では、優しい父親が鬼と化す。何日も行軍して屍(しかばね)の道ができる。『生きて虜囚の辱(はずかしめ)を受けず』と心に植え付けられ、捕虜になることも許されない。(中略)戦争が始まれば、反対と口にできなくなる。だからこそ、『そうなる前に』と思うのです」
「安倍内閣が、集団的自衛権行使を容認しました。私は『国民の命と財産を守る』という主張に、すごく引っかかります。『じゃあ今までそんな政治をしてくれたの?』とまず尋ねたい。水俣病患者を救済していない、原発事故の後始末はまだ、基地問題も沖縄の人の気持ちをくんでいない。そんな人たちが美しいことを言っても信じられない。戦争につながる集団的自衛権の行使には賛成できません。憲法を守りたいのです」

AKB48の内山奈月

「南野先生は、憲法の解釈改憲についてのメリットとデメリットを私に教えてくださいました。(中略)国民一人ひとりがこの変更について、どのようなものかをきちんと考えて意見を持つことが大切なのではないかと思いました。内閣がしていることを国民が知らないということが、一番問題なのではないかと思います」

俳優の西田敏行

僕も世の中はなんでこう戦火が絶えることがないのか、といつも思っているし、母は僕が子どもの頃から折に触れて、『人間が絶対しちゃいけないことの一つは戦争だ』と口癖のように言っていました。8月6日は広島に原爆が落とされた日なんだよとか。戦争というものは勝者も敗者も何も得るものはないんだという彼女の言葉は強く響いてますね」
「使用済み核燃料をどこに保管するのか、国の方からは何も見えてこない。本当にお手上げ状態です。(中略)それでも原発維持の方向なのか。われわれのリーダーたちは、われわれをどこに連れて行こうとしてるんですかと問いたいです」

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女優の藤原紀香

「ニュースを知らないことは一番危険だし、知らない間に国の大切なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」

その他

他にも映画監督の宮崎駿、作家の瀬戸内寂聴、室井佑月、高村薫、俳優の須賀健太、女優の渡辺えり、歌手の加藤登紀子、漫画家のちばてつや、やくみつるなどが次々と「赤旗」紙上で戦争や集団的自衛権反対を表明している。

共産党は極左であるが、それ以外のリベラルと言われる政党は表面上では日本の利益の為、日本国民の為、などと口にしていたが、尖閣諸島の一件以来、実は日本の利益よりも中国・韓国の利益、日本人よりも在日外国人の利益を考えている政党だと国民にバレてしまった。

ようやく国民もそれに気が付いた為に、自民党への政権交代以降も彼らの支持率は地に落ちたままなのである。

しかしながら共産党は表面上もリベラルのように「日本の利益の為」という理念を最初から持ち合わせていない。

彼らの目的は国家権力の破壊、国家の枠組みの破壊である。

共産主義政権に支配されたソ連、中国がどうなったか?

それは彼らの言う平等な社会なのか?

共産主義は中国などの混沌としたモラルの低い多民族国家では、恐怖政治の為の道具として役に立った。

日本は中国とは対極にあるモラルの高い民族による単一民族国家である為、共産主義化は全くメリットがない。

そんな共産党の支持率が上がっているという話なのだが、そもそも日本国民がリベラル政権の自爆によりその主張や理念では国家や国民は守れないと理解した為に自民党の支持率が上がったのである。

極左の目的は国家の枠組みの破壊であり、国防や安全保障の問題に対する国民の答えは民主党政権への審判でとっくに出ている。

憲法9条を守るべきと主張する人々は共産党の支持に回るのだろう。

護憲派は「人間がもっともしてはいけないことは戦争だ」というが、本当にそう思い、日本が武装しなければ戦争にならないと確信するならば丸腰で戦地に行って「戦争をやめろ」と叫んでくれば良い。

人間は戦争をやめられない生き物である。

戦後の日本はアメリカの核の傘、アメリカの軍事力に守られて戦争をしないで済んできた。

本当に戦争に巻き込まれたくないならば、アメリカの言いなりになりたくないならば護憲や共産党の支持ではなく

核武装を訴えよ!

田母神俊雄 政策要綱

・我が国周辺に敵対的な核武装国が存在していることに鑑み、核抑止力の強化を図るため、非核 三原則を撤廃する。

本当に戦争をしたくないと思う日本人は、田母神俊雄と次世代の党、そして維新政党・新風を応援すべきだ。

しんぶん赤旗に寄稿している頭の悪い芸能人どもは感情論で害悪を撒き散らしている。(意図的に害を撒き散らす売国奴もいるだろう)

社会への影響力が高い芸能人が政治思想を語るならば、感情論から脱し論理的思考力を身に付けてから発言せよ!

それが出来ないならば売国奴の烙印を押されても文句は言えないだろう。

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