朝日のパクリ報道姿勢はメディアリテラシーゼロの個人ブロガー以下

朝日新聞が週刊ポストのスクープをパクッていた事が分かった。

朝日新聞 週刊ポストのJTB選挙協力スクープを再びパクる厚顔 2014.12.10 16:00 NEWS ポストセブン

週刊ポストは12月8日発売号で「JTBがグループ社員に送った『創価学会様に選挙協力』メール」と題し、同社がグループ2社の社員に「創価学会様」から選挙協力を求められているから「出来る限りの協力」をするよう求める社内メールを送っていたことをスクープし、顧客だから応援するという姿勢は、あまりにも国政選挙を軽く考えていると批判した。

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するといつもの通り、朝日新聞は2日遅れの10日朝刊で「JTB、公明支援要請」と堂々と打ち出して、「旅行大手のJTBが、14日投開票の衆院選で、公明党に協力するよう求める文書をグループ2社に送っていたことが分かった」と、お得意の「分かった報道」をやらかしたのである。

しかも記者の署名まで入れて独自記事の体裁を整える、やりたい放題ぶりである。もちろん週刊ポストの「ポ」の字もない。

因みに私はこの週刊ポストの記事を12月8日に取り上げている。

【創価がJTBに選挙協力要請 社員にメールは公職選挙法違反では?】

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この週刊ポストの報道を受けて、これはインターネット選挙運動における公職選挙法違反ではないのかという趣旨の記事である。

個人ブロガーだって記事の引用が分かるようにリンクを貼ったり、引用元を記載している。

植村隆が今年の年度末まで非常勤講師として勤務する北星学園大学では、朝日新聞の人間を招いて朝日新聞を教材に使い、「メディアリテラシー」の育成を目的とした講義を行っているのだが、この朝日の言うところのメディアリテラシーとは引用元を隠して記事をパクり、まるで自分が第一次の情報の発信元として振舞うスキルのことのようだ。

【朝日新聞強制購読 札幌市北星学園大学】

引用するならそれで構わないが、その記事の情報から読み取れる別の問題の核心を突いて問題を提起する、もしくは記事の主張に反論する、などの姿勢があればまだしも、朝日は記事をパクり、パクった痕跡を隠滅しようとした・・・がバレてしまった!

これは日本を貶める為の記事を捏造・創作する事には非常に熱心な朝日新聞が、それ以外の記事については全く本腰をを入れないで適当に書いている事の裏返しと言えるだろう。

もはや朝日新聞は個人ブロガーにも劣るメディアであると言える。

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