国民の判断は「自民以外に政権は任せられない」

頻繁に報道されている通り、衆院選の結果予測は各メディアとも自民党の圧勝だ。

マスゴミが印象操作で自民に票が流れ過ぎないようにしている、という向きもあるが、親自民メディアである読売ですら同様の予測をしている。

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自公、300議席超す勢い…衆院選序盤情勢

自民党の政策の全てを国民が支持している訳ではないが、それ以上に民主党が政権を取った時の薬が効いているのだろう。

自民党に以外に政権を取らせるとどうなるのか?

日本国民はそんなリスクを背負いたくないと考えている人が大半なのである。

自民党にも批判されるべき点はいくらでもあるが、それでも国民は民主や社民の影響力が高まり、あからさまな売国に政権のベクトルが向かうのは困ると思っている訳だ。

従って無党派層の票は自民党に流れていく可能性が高い。

しかしながら自民党内部や、自民と連立を組む公明党の中にあからさまな売国奴がいない訳ではない。

そいつらを追い出さない限りは、自民党内の右派は自由に動けない。

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この状況での大勝は、結局自民党の慢心を生むだけである。

そりゃそうだ、自分達がどうであれ野党が酷すぎて反自民の受け皿になれないのだから。

しかし・・・保守的と国民の評価を受けている自民党ですら、在日害国人の跋扈を許し、公然と移民拡大・男性差別の政策を打ち出している。

社会保障タダ乗りの不良外国人や犯罪者がどれだけ多い事か?

河野談話を撤回する姿勢すら見せていない。

自民党支持者の中にはこれらの政策に賛同しかねる方も多い筈だ。

自民党の大勝はもはや間違いないのだろう。

ならば公明党を追い出す為に、自民党内の膿を出す為に、今回の衆院選は「次世代の党」に賭けてみても良いのではないだろうか?

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少なくとも一定数の議席を確保できれば、公明党と自民党内部の膿にとって大きな圧力となる筈だ。

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