植村隆がニューヨークタイムズを使って内政干渉を誘発か?

左翼たちは立場が危うくなると恥も外聞もかなぐり捨てて保身と売国に走る傾向が共通している。

以前、これらの議員が集団的自衛権の行使容認の問題についてアメリカのオバマに泣きついたことは記憶に新しい。

【民主党】(衆院)生方幸夫、篠原孝(参院)蓮舫、小川敏夫、藤田幸久、相原久美子、大島九州男、有田芳生、石橋通宏、小西洋之、田城郁、徳永エリ、難波奨二、野田国義、森本真治

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【社民党】(衆院)吉川元(参院)吉田忠智、福島瑞穂、又市征治

売国 民主党がアメリカに内政干渉を求める

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今回、植村隆が泣きついたのは、wikiで帰化人と言われ、日本でエボラ騒動を起こした大西哲光(オオニシ ノリミつ)が属し、反日報道を繰り返す事で有名なニューヨークタイムズである。

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政治家は「われわれをいじめて黙らせようとしている」 慰安婦記事書いた元朝日記者の言い分に「被害者ぶるな」の声2014/12/ 4 19:17 J-CASTニュース

朝日新聞で慰安婦問題の記事に関わった植村隆氏がニューヨーク・タイムズの取材に応じ、安倍晋三首相ら国家主義的な政治家について「彼らはわれわれをいじめて黙らせようとしている」などと述べ、朝日新聞や自身への攻撃を批判した。

記事は波紋を広げたが、言い分に賛同する声は少なく、「被害者ぶるな」と批判が集まっている。

反日報道を繰り返すニューヨークタイムズ

河野談話見直し狙う=米紙、「歴史修正主義」を批判2014/12/03-12:25 時事.com

【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、従軍慰安婦に関する記事取り消しをめぐる日本国内の「朝日新聞攻撃」を取り上げ、この風潮は歴史修正主義者を大胆にしており、安倍晋三首相らは慰安婦問題で謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を見直すチャンスだと捉えていると批判的に報じた。

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 同紙は、慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者とその家族や勤務先が脅迫の対象になっていると指摘。

「彼ら(歴史修正主義者)は歴史否定のため脅迫を活用し、われわれを沈黙させたがっている」との元記者の話を伝えた。 

 ニューヨーク・タイムズは「日本軍が韓国で女性を拉致したという証拠はほとんどない」と認めつつ、「しかし歴史修正主義者はそれをもって、彼女たちが捕らわれの性奴隷だったことを否定し、金もうけ目的の売春婦だったと主張している」と指摘。

多くの元慰安婦の証言があるにもかかわらず、日本の右翼は、朝日報道が国際的非難を生んだと批判しているとした。

 同紙は慰安婦問題で日本に厳しい論説をしばしば載せており、朝日新聞による8月の記事取り消し後もその論調は全く変わっていない。

アメリカはFBIやCIAなどの捜査・諜報機関を動員して日本のに対する更なる戦争犯罪の冤罪擦りつけの目的の為に、慰安婦関連の残存米軍資料を全て洗い出しているが、最終的にこの調査は「残念ながら強制性の証拠は何ひとつ見つからなかった。 失望を禁じえない」との報告書で締め括られている。

アメリカでも公平な見方で報道を行うことで定評がある、マイケルヨンなどのジャーナリストが独自に調査を行い、日本擁護の立場を表明している。

植村隆や大西哲光らの反日分子の売国行為は論外だが、河野談話を見直さない日本政府の姿勢も大問題だ。

政府の公式見解が強制性を認めた事になっているのだから話にならないだろう。

一方で次世代の党・副代表の田母神俊雄の河野談話に対するツイッターでの見解は以下の通りだ。

田母神俊雄【次世代の党 副代表】
朝日新聞が慰安婦強制連行は虚偽の報道だったと認めているのに、政府の中で河野談話見直しの機運が起きないのはどうしてなのでしょうか。また問題先送りなのでしょうか。今が強制連行を否定するチャンスだと思います。日本政府にも国会にも行動を起こして欲しいと思っています。
2014年10月3日 07:07

自民党を動かすには次世代の党が一定以上議席を確保し、右から自民党に圧力を掛けられるようでなければ難しいだろう。

しかし、場合によっては今回の選挙でそれが実現する可能性もある。

鍵となるのは、やはり自民党支持者の票の行方だろう。

自民党支持者の肩に日本の行く末がかかっていると言っても過言ではない。

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