埼玉7区 小沢チルドレン小宮山泰子が民主に復党で出馬

小沢一郎が過去の人になったから民主に復党か?

なじみ薄い選挙区、公認遅れ…焦るくら替え組 (読売新聞 2014年11月24日 10時53分)

年野球チームが汗を流す埼玉県川越市(衆院埼玉7区)のグラウンドには、生活の党を離党した小宮山泰子氏の姿があった。衆院解散の後、事務所のプリンターで印刷した急ごしらえの名刺を配った。裏側には「民主党への復党を申請」と記した。

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 「700億円も税金を使って衆院選をする意図がわからない。700億円あれば、学童保育の予算2年分でおつりが来る」

 安倍首相による衆院解散の決断を批判する一方、自身のくら替えについては、「民主党に戻り、戦う決意をさせていただきました」などと述べるだけで、多くを語らなかった。

埼玉7区から衆院選に出馬する「小宮山泰子」は、祖父の代から衆議院議員・参議院議員を務めたエリート家系の出自であり、自身は慶應女子高、慶応義塾大を卒業後にNTTに入社し、その後代議士である父の秘書を務めた。

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自民党⇒自由党⇒民主党⇒国民の生活が第一⇒日本未来の党⇒生活の党⇒民主党と小沢一郎に付き従い、所属政党を転々とするという経歴の持ち主で、過去に3期、衆議院議員を務めている。

この経歴を見ると、親小沢というだけで一体何をしたいのか良くわからない・・・ので彼女の公式サイトからYou tubeの街頭演説動画を辿ってみた。

2014.11.27 小宮山泰子 駅頭演説 上福岡駅東口

ここ数日にアップされている動画はどれも再生回数が二桁である。

小宮山泰子に興味がある人はほとんどいないのだろう。

街頭演説の内容は大雑把に言えば格差の是正である。

彼女のようなスーパーエリートにそんなことを言われても説得力が感じられないのだから、自分の既得権益を手放すところから始めた方が説得力が増すのではないのか?

しかも今までやってきた事が国民の指示を得られていない為の復党である。

過去に見限った民主党に復党などせずに、無所属で自分の力だけでやったらどうだい?

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