NHK女性記者 捏造110番通報で警察官100人動員

これは有り得ない・・・いやNHKらしい不祥事である。

ポイントは容疑者が警視庁取材担当である点だ。

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テレビ朝日系(ANN)2014年11月18日(火)11:57
警視庁の取材を担当するNHKの女性記者が嘘の110番通報をしたとして、警視庁が事情を聴いていることが分かりました。来月にも書類送検する方針です。

NHK報道局社会部の警視庁担当の20代の女性記者は、東京・新宿区の路上で今月9日夜、「自転車に乗った男に肩に掛けていたかばんを奪われた」と嘘の110番通報をした疑いが持たれています。

捜査関係者によりますと、周辺の防犯カメラの解析で女性記者はかばんを持っておらず、自転車に乗った男も映っていませんでした。

女性記者は「会社の携帯電話をなくしたことを隠したかった」などと話しているということです。

NHK広報部は「本人から話を聞くなどして事実関係を調べています」とコメントしています。

最終更新:2014年11月18日(火)13:55

なるほど、国民に社会の真実を報道する役目を背負った公共放送機関であり、有無を言わさず受信料を聴取し、その受信料を組織の腐敗によって横領されるなどの過去の不祥事を考えれば序の口ではあるが、彼らに共通するのは公の利益よりも個人の利益を追求する点である。

携帯電話の紛失を己の保身から会社に報告せずにこのような騒動を起こして公の利益を害する。

しかもこれがまだ20代の若手なのである。

このような小悪党がNHKで売国行為を繰り返しながらキャリアを積み、大悪党に育って行くのだろう。

NHKの異常な不祥事の件数

【NHK関連職員による主な不祥事】
<04年>
・紅白歌合戦の担当プロデューサーによる制作費不正支出

<06年>
・制作局ディレクター、大麻取締法違反(所持)現行犯逮捕

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<07年>
・島根県松江放送局男性記者(49)、万引で書類送検
・放送総局所属アナウンサー、路上でわいせつ行為、現行犯逮捕

<08年>
・職員によるインサイダー取引事件
・水戸放送局の記者が無免許運転
・さいたま放送局地域スタッフ、道交法違反及び覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕

<09年>
・高知放送局技術部職員、女性のスカート内を盗撮・書類送検
・放送技術局制作技術センタースタジオカメラマン、電車内で女性の下半身に触れ、現行犯逮捕

<10年>
・福岡支局職員、朝の電車内でOLに痴漢、現行犯逮捕

<11年>
・首都圏放送センター職員を、駐車中の乗用車内を物色したとして逮捕
・教育番組プロデューサー、電車内盗撮で逮捕

<12年>
・森本健成アナウンサー、強制わいせつで現行犯逮捕
・国際放送局編成広報部専任ディレクター、器物損壊容疑で現行犯逮捕

<13年>
・放送技術研究所主任研究員が、音響設備会社に架空発注を行う詐欺行為
以上のように、職員による各種犯罪事件が頻繁に起きているのだ。ここに記したリストは公開されているうちのほんの一部である。NHKの職員数は約1万人で、それに比べて犯罪の数があまりにも多いと言わざるを得ない。

●組織としてのNHKの不祥事

また、NHKという組織による不祥事も多々存在している。

【NHKの組織としての主な不祥事】

<1993年>
・『禁断の王国・ムスタン』で、やらせ発覚

<07年>
・関連団体の剰余金886億円、会計検査院が改善求める

<08年>
・消費税13億円申告漏れ

<09年>
・退職者企業年金の一部を、受信料収入から補填給付

<10年>
・『海外ネットワーク』でインド経済の発展を特集した際、捏造放送を行い謝罪

<13年>
・PR映像で光点滅の基準超え

こんな公共放送機関は要らない!

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