テリー伊藤がナンパ師「ジュリアン・ブランク」を擁護

先日日本でも報道され、批判を浴びているアメリカのナンパ師「ジュリアン・ブランク」に対して、11月13日放送の情報番組「スッキリ!!」でテリー伊藤が彼を擁護する発言をした。

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「ジュリアン・ブランク」については過去記事【人種差別・女性差別白人達の正体 ジュリアン・ブランク】を参照

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米ナンパ師を擁護したテリー伊藤 加藤浩次に「俺は納得できない」と怒られる(2014/11/13 19:04 JCASTニュース)

女性を蔑視した内容のナンパ講座を開くため日本入国を計画しているという米国人男性について、2014年11月13日放送の情報番組「スッキリ!!」でテリー伊藤さんが男性を擁護するような発言を展開した。

~中略~

しかし、この直後、テリーさんは「まぁブランクは口に出して言ってるけど、そう思いながら日本に来てる不良外国人はいっぱいいると思います。彼らが全部悪いっていうことになるとは」と擁護をはじめた。

「もちろん、これはとんでもないことですよ。とんでもないかもしれないけど」としつつも、「日本人もフィリピンに行って、女性を買うことはあるんですよ」「尻軽の女の子とか実はいるわけだからね」などと、日本人側にも問題があるという見立てを述べた。

~中略~

テリーさんは「でもね、彼は1つのパフォーマンスとしてお金を取って言ってる。プロレスラーみたいなところもあるんだよね。とんでもないけど、そういう気持ちで日本に来てる外国人はいるんじゃないかと思う」と返答。

この間、加藤さんは依然として眉間にしわを寄せ、腕を組み、時折ペンで机を叩きながらイライラした様子を見せた。

テリー伊藤発言の趣旨

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1.日本人女性蔑視の感情を抱いた不良外国人は他にも沢山いる。口に出して言った彼が悪いという事であれば、その不良外国人も全て「悪」となるが、そういう訳には行かない。

2.日本人男性もフィリピンに女を買いに行っている。

3.尻の軽い女の方にも問題がある。

彼が言っている事は事実の誤認に基づいているだけでなく、支離滅裂である。

1.日本人女性蔑視の感情を抱いた不良外国人は他にも沢山いる。口に出して言った彼が悪いという事であれば、その不良外国人も全て「悪」となるが、そういう訳には行かない。

日本人女性に対する蔑視の感情を抱いている外国人達を「不良」と呼んでおきながら、「悪」ではないとするのは救いようがないくらい頭が悪い証左である。

2.日本人男性もフィリピンに女を買いに行っている。

現在の日本人男性はフィリピンに女を買いに行っていない。フィリピン女を騙して日本人名を語り、やり逃げするのは韓国人男性である。
現在「コピノ」問題としてフィリピンで問題になっている。

フィリピンの「コピノ」問題 過去記事【韓国VSフィリピン 民族性の戦い】

かつて日本人男性も金の力に物を言わせて、フィリピン人を囲っていたことがあるかも知れない。それは相手にとってはそれ相応の対価を払っての取引である。

因みに日本人男性は本当に自分の子であるかどうかも確認せずに認知してしまい、送金や日本に呼び寄せて金を毟り取られるケースが多い。

フィリピン人女性は金目当てで日本で不法就労し、日本人男性を騙して根こそぎ資産を毟り取る存在である。

過去記事【フィリピン人女性の正体】

3.尻の軽い女の方にも問題がある。

尻が軽い女達は、テリー伊藤のように「外国人の危険性」「差別感情」「残虐性」を隠す者達により、彼らの正体を知らされていない為に不良外国人に対する警戒心を持っていない。

問題は「黒人」や「アジア人」に対しては要約警戒心が芽生え出した日本人の中に、「白人」が持つ差別感情や残虐性に対する知識がほとんどない事である。

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