DIOジャパン 本門のり子と社外取締役

2014年11月12日、DIOジャパンが民事再生法の適用を申請していたことが報じられた。

DIOジャパンが再生法 負債総額4億円

東日本大震災の被災地を支援する国の緊急雇用の事業で宮城県内などにコールセンターを開設し、その後、業務停止に陥っていたDIOジャパンが先月末、民事再生法の適用を申請したことがわかった。

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 民間の信用調査会社・帝国データバンクなどによると先月30日、DIOジャパンは民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は、本社分だけで約4億円に上る。

 DIOジャパンは、震災の被災地を支援する国の緊急雇用創出事業の委託費として42億8600万円余りを受け取り、東北地方を中心に20の子会社を設立し、コールセンターを展開していた。宮城県内では美里町と登米市、気仙沼市に開設されていた。

 しかし、事業の急速な拡大に収益が伴わず、今年に入ってからは給与の支払いの遅延が発生。7月には業務停止に陥り、その後、美里町と登米市では約170人全ての従業員が解雇された。

 一方、現在26人が勤務する気仙沼コールセンターについては、今月5日にDIOジャパンの本門のり子社長が気仙沼市役所を訪れ、民間企業1社に譲渡した上で、事業が継続される旨を伝えている。市では、従業員26人のうち緊急雇用事業で雇われた3人の雇用継続を譲渡先の企業に求める方針。

 また登米市では、従業員によっては最大で4か月分の給与、総額で2650万円が未払いのままで、国による救済制度により給与の8割を入金する作業が先月から進められている。

未払いの給与に国の救済措置が入るとの事だが、その前にやる事があるんじゃないのか?

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本門のりこさん、社外取締役の皆さん、出番ですよ~!

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・社外取締役

元東邦レーヨン株式会社 代表取締役福社長 「泉妻 秀一」

元日清紡ポスタルケミカル株式会社 取締役社長 「野村 俊郎」

株式会社東京スター銀行 取締役会長 「佐竹康峰」

元イー・アクセス株式会社 取締役名誉会長・社長 「千本 倖夫」

株式会社セルフリーサイエンス 社外取締役 「岩崎 俊男」

・社外監査役

愛媛エフ・エー・ゼット株式会社 代表取締役社長 「森本 惇」

・執行役員

情報システム部長 「井登 信行」

株主

東日本大震災 中小企業復興支援 投資事業 有限責任組合無限責任組合員 大和企業投資株式会社、他

43億円もの国民の血税をドブに捨てただけならまだしも、その金で私腹を肥やした人はいませんか?

少なくとも役員らはDIOの事業絡みでどれだけ報酬を得たのか、多くの国民はそれを説明してもらわねば納得行かないだろう。

シロなのかクロなのか、はっきり説明すべきだ。

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