保守層の注目を集める次世代の党

次世代の党が衆院の解散説が囁かれているこのタイミングで、外国人への生活保護の見直し、生活保護の現物支給を訴えて保守層に猛アピールしている。

■『次世代の党』基本政策

1.国民の手による新しい憲法(自主憲法)の制定

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2.自立した外交及び防衛力強化による安全保障体制の確立、集団的自衛権に関する憲法解釈の適正化、全ての拉致被害者の早期救出

3.財政制度の発生主義・複式簿記化による「賢く強い国家経営」への転換

4.世代間格差を是正する社会保障制度の抜本改革、徹底的な少子化対策

5.既得権益の打破(規制改革)による成長戦略と「賢く強い政府」の実現

6.安全かつ安定的なエネルギー政策(新エネルギーの開発・原子力技術の維持)、電源多様化による脱原発依存

7.正しい国家観と歴史観を持つ「賢く強い日本人」を育てる教育

8.地方の自立、「自治・分権」による日本型州制度の導入

道州制以外は特に問題はないように見えるものの、移民政策についてはここでは触れていない。

国民に自立を求め、『国家観と歴史観を持つ「賢く強い日本人」を育てる教育』を行う事に対しても依存はない。

しかしながら、パチンコ業界とズブズブのアントニオ猪木や、怪しい宗教団体と深い繋がりを持つ石原慎太郎など、とても「賢く強い日本人」とは思えない。

■石原一族と宗教団体

東京に本部を置く、怪しさ全開の法華経系「妙智会教団」という新興宗教団体がある。(信者数80万人)

怪しさ全開とうよりは、ドス黒い新興宗教である。

宗教法人で裏金2億円流用=代表の給与と指摘、追徴課税―東京国税局(2013年4月24日の時事通信)

宗教法人「妙智会教団」(本部・東京都渋谷区)が、祭りなどで得た収入の一部を帳簿に記載せず、約2億円を宮本恵司代表役員(57)が私的に使っていたことが24日、関係者への取材で分かった。

公益性の高い宗教活動については非課税となる宗教法人だが、これは2億円の収入を帳簿に計上もせずに裏金として個人で流用し、個人に掛かる所得税8,000万円を脱税したのものである。

誰がどう見ても、宗教法人という隠れ蓑を逆手に取った悪行だ。

石原伸晃はそんなドス黒い新興宗教団体に擦り寄っていたのである。

信教の自由を盾に得票活動に精を出し宗教イベントに参加するあの政治家

政治家が宗教イベントに参加することは、それほど珍しいことでもなく、隠されていることでもない。

例えば、浄土宗の国会議員による親睦団体「浄光会」の新年総会(1月24日)には、自民党幹事長の石破茂をはじめ、代理を含めて計24人の議員が出席した。

また、妙智会教団が東京・代々木で挙行した「節分追儺式」(2月3日)には、環境大臣の石原伸晃が参加している。

石原ファミリーは親子揃って新興宗教団体との怪しげな関係が指摘されている。

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信仰はカネになる!――日本の宗教、その新論点

石原慎太郎・日本維新の会共同代表は「『霊友会』の節分会に参加しただけでなく、『立正佼成会』『新生佛敎教団』『崇教真光』『幸福の科学』など、さまざまな宗教と結び付きが強いことで知られている」といい、票のためなら恥も外聞もないようだ。

次男の石原宏高衆議院議員は2008年の総選挙前に、幸福の科学に入信していると報じられた。

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本人は否定しているが、複数の教団関係者により入信が語られている。

何の為か?それは票田の為だろう。

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石原慎太郎の三男・宏高は「幸福の科学」の信者だった!

石原慎太郎氏の三男・宏高氏が新興宗教「幸福の科学」に入信していたことが、週刊文春の取材により明らかになった。複数の教団関係者が証言した。

?宏高氏が入信したのは、翌年に総選挙を控えた2008年のことである。

「あれは08年の秋口のことです。都内の五反田駅に近い幸福の科学・東京南部支部で石原宏高さんが信者になる儀式を受けました。

支部の2階にある礼拝室に20から30人の会員が集まるなか、宏高氏は“三帰誓願”をしたのです」(教団元幹部)

政治家と宗教団体との関わりは、もはや切っても切れない関係だ。

特に石原一族は宗教団体の利用の仕方が半端ではない。

しかし、宗教団体が一方的に利用されたままでいるだろうか?

なぜ宗教団体は政治家と関わろうとするのか?

それは公明党と創価学会、創価企業パソナと政治家達の関わり方を見れば、それは公共心からではなく、利権絡みであると分かるだろう。

つまり、特定の宗教団体と関わりの深い政治家は、その宗教団体を守ろうと動くのである。

■石原慎太郎とオウム真理教

信じるも信じないも個々の自由であるが、これらの状況証拠により、石原慎太郎とオウム真理教の関係についてネット上で広まっている情報は、より信憑性を増してくる。

石原慎太郎の正体と背後の組織

石原慎太郎氏と聞いて、一番にまず思いつくのは、オウム真理教との深い関係でしょうか?

オウム真理教の宗教法人認可に尽力したのが、実は石原慎太郎氏であった!というのは、かなり有名なお話ですよね?

要は、単なる民間の団体であった「オウム神仙の会」を宗教法人認可させ、ブラックボックス化させて、犯罪の温床にしたのが石原氏だったという事。

しかも、浜田幸一氏にその著書の中で「石原はオウム教に莫大な寄付をしていた」と暴露されています。(「ハマコーの非常事態宣言」浜田幸一著)

~中略~

■「いまさら80歳のジジイのでるまくじゃねーよ!」2012/10/26(金) 午前 7:14

http://blogs.yahoo.co.jp/tkii2000/30736638.html

石原慎太郎の四男石原延啓はオウムの幹部だった!

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【オウムの準幹部石原慎太郎の四男延啓(官房長官副秘書官)】が、【第七サテアンで発見】された。

【石原慎太郎の四男延啓】、【第七サテアンで発見】された後、逮捕されず、しばらくの間【精神病院:高尾病院に強制入院】させられていた。

2012年10月26日 ? 【石原慎太郎の四男延啓】、【第七サテアンで発見】された後、逮捕されずしばらくの間【 精神病院:高尾病院に強制入院】させられていた。

冒頭の石原伸晃環境相の記事引用で『石原氏は自民党幹事長だった2012年、報道番組で福島第一原発を「第一サティアン」と呼び、地元の反発を招いた。』とあるが、これは一族が深く関わったオウムが起こしたテロのトラウマが、彼にそう発言させてしまったのかも知れない。

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「賢く強い日本人」を育てると公言する前に、まずは政治家が己の襟を正すべきである。

それが出来なければ日本国民の保守層は永遠にまとまりを欠いたままだろう。

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