朝日は過去の捏造も全て調査、謝罪すべきである

頭の悪い山本太郎が「誤りを認めて謝罪した朝日は偉い。」「デッドボールすれすれでいいじゃないですか。じゃないとスクープなんて取れないでしょ。」などとぬかしているようだ。

山本太郎が朝日新聞を一定評価「吉田調書問題から愛国ポルノ」を語る

朝日の捏造はデッドボールなどではなく、故意の顔面狙いの一発退場危険球である。

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捏造という間違った行為を腐るほどしてきた朝日は、その間違った考え方もろとも犯した罪の大きさを認め、過去の捏造報道に対して全て謝罪すべきである。

■平成9年に週間朝日に掲載された捏造記事

吉田証言より酷い!「朝日」のニューギニア慰安婦報道

『月刊正論』 12月特別増刊号

論旨は以下の通り。

写真と文はジャーナリスト「須藤真理子」によるものであり、日本軍の信じられぬ残虐性について、以下のような一切裏を取っていないような報道がなされている。

日本軍による被害別登録者数
殺害3,497人
強姦の後、殺害5,164人
乳房を切除され殺害19人
蛮刀で性器をえぐられ死亡8人
性奴隷/慰安婦12,718人
人肉食の犠牲1,817人
化学兵器による死傷1,867人

「須藤真理子」は1週間、現地で戦争被害の究明と補償問題に取り組むガブリエル・ラク氏らとかつて日本軍が立てこもった山間地に点在する奥地の7村を訪問」したとし、約20人の被害者や目撃者をインタビューしたという。

そこでの現地の人々の証言は以下の通り

台所でナベが火に掛けてあったので、フタを開けてみると人肉で、兄が食べられたとすぐにわかりました。

・日本兵にブタを持ってこなければ母親を殺すと脅かされたので、ブタを工面して持っていくと、日本兵は母親をレイプし、殺しました。それも胸だけをカットして、ゆでて食べるという方法です。母は出血多量で死ぬまで、そこに放置されました。

・日本兵の宿舎でセックスの相手をさせられました。……約10人ぐらいの未婚女性がいましたが、疲れてできないと拒否して殺された者もいる。

このような悲惨な体験が語られるようになったのは、ラク氏が「日本軍による戦争被害に補償を求める会」を1994年に結成してからだという。

氏は日本のボランティア団体、研究者、弁護士によって開催された「戦後補償国際フォーラム」に参加するため同年に来日、「日本軍の命令でパプア人約100人が虐殺されたチンブンケ事件を証言」する。

 ラク氏は帰国すると運動を開始。地元のラジオと新聞で日本に補償を要求するため、戦争被害を登録するように呼びかけた結果、登録者が激増したのだという。

~中略~

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平成10年7月、ラク氏一行が日本政府に補償を求めるために再来日した。待ってましたとばかりに朝日新聞は、「旧日本軍被害の補償求め来日」「パプアニューギニア民間代表団」という三段見出しで次のように報じる。

「当時の日本軍の食料不足を背景に、少しずつ被害状況が明らかになってきた」とし、「少なくとも7748人が殺され、1万6161人の女性が慰安婦とされた。さらに2388人が人肉食の被害にあったという」と。

このラク氏というのは、控えめに言ってもおそらく反日勢力の何者かに入れ知恵をされたのだろう。

むしろ朝日が煽った可能性も充分疑われる。

技術史が専門の奥村正二氏の『戦場パプアニューギェア』(中公文庫、平成5年)によると

 「戦後四十数年して、朝鮮人の従軍慰安婦問題と日本政府の係わりが明らかにされた。だが、ニューギニア戦線には無縁のことである。東部にも西部にも慰安婦は一人もいなかった。(略)兵隊とパプア女性との間には性的接触が全くなかったようだ。これに類する話は聞いたことがない。当時のパプア女性は例外なく熱帯性皮膚病に侵されていた。そのうえ蚊除けのため特異な臭いの植物油を体に塗っていた。これらが、兵隊除けにも作用したのだろう」

これに対する日本側の反論として

陸軍では二〇、四一、五一の各師団の将兵から、海軍にあっては主だった部隊から偏りのないように人選し、直接会い、あるいは電話、書面による聞き取り調査を行った。31人から回答を得ている。

だが、31人の回答者全員、東都ニューギニアに日本人を含め慰安婦は一人もいなかったし、慰安所など一カ所として存在しなかったというのである。さらに、何人かは西部ニューギニアについても同じだったと指摘する。回答は先に引用した『戦場パプアニューギニア』の記述と完全に一致している。

結局裏を取ってみればそのような情報は出てこなかったのである。

しかも状況証拠として有効になる混血児の存在も一切確認できず、寧ろ確認できたのは白人との混血児のみだったという事である。

さて、朝日のこの捏造は何が目的だったのだろうか?

それは唯一つ「己を利する為に故意に国家を貶める為」である。

これを

売国行為

と呼ぶ。

冒頭の山本太郎の言う「誤報」や「デッドボール」とは全く属性が異なる行為であり、それは山本太郎自身の行為と同じ属性なのである。

まだまだ朝日の過去の捏造が蒸し返される流れは終わらない。

全て謝罪するまでは終わらせるべきではない。

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