東京大行進2014から見る左翼と在日朝鮮人のお家事情についての考察

本日11月2日に新宿で行われた差別撤廃デモ?「東京大行進2014」から、左翼や在日朝鮮人達の苦しいお家事情とセコい印象操作について考察する。

「東京大行進2014」が終了 2800人が差別撤廃訴える

 差別をなくすことを目指す「東京大行進2014」が2日行われ、公式発表で2800人の参加者を集め、終了した。

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 日本共産党の小池晃氏は、「差別のない世界を、子どもたちへ。」と書かれた横断幕を持っている写真をツイッターに掲載し、こうツイートした。

<東京大行進終わりました。昨年を大きく上回る2千人の参加。新宿の街にマーチングバンドのウイシャルオーバーカムが響き、「ノーヘイト!」のコールがこだましました。>

 東京大行進2014は4つの梯団に分かれて行進。マーチングバンドやDJなども入った。韓国の民族衣装を着た人や、韓国の楽器を持った人、も参加し、笑顔の人々の写真が多数ネットに投稿され、すでにツイッターのまとめサイト・togetterには「【東京大行進2014】差別のない世界を、子どもたちへ。

【Get started」がまとめられている。

終了後のコメントとしては「素晴らしいフィナーレ!」や「大成功!」といった声があった。

 東京大行進2014には参議院議員の有田芳生氏も参加。

「あー楽しかった。差別に反対する東京大行進が終わりました。昨年を上回る約3000人が、新宿の街を歩きました」と感想を述べている。

毎度の事だが、論理的な根拠に欠ける感情論に基づいた彼らの主張は「差別は止めろ!」と言うだけで一切中身がない。

それゆえ、見た目の派手さや演奏をバックにしてのパフォーマンスが主軸となるのだが、これがまた品格に欠けており不愉快にさせる。

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これを不愉快と感じるかどうかは受け取る側の主観である為、これは良いとしよう。

 

この「東京大行進2014」は動画を見ると随分賑やかに見える。

それはこれだけの騒音で騒ぎ立てればそう感じるだろう。

しかし、昨年も実施された「東京大行進」、賛同者が公式に発表されているのだが、2013年と2014年の賛同者を比較すると面白いことが見えてくる。

2013年 東京大行進 賛同人名一覧

2014年 東京大行進 賛同人名一覧

一人ひとり氏名を掲載するのは控えるが、まず気が付くのは130名程度いた昨年の賛同者が半数以下に落ち込んでいる点だ。

賛同者の肩書きが出てるので、その肩書きを私の主観で以下の6項目に分けた。

1.学者・教員

2.政治家・元政治家

3.文筆家

4.アーティスト

5.挌闘家・ただの暴れん坊

6.韓国姓の人

7.その他

表にして比較すると何がどう変わったかが分かり易い。

肩書き2013年2014年増減
学者・教授・教員 24 32 +8
政治家・元政治家 13 4 -9
文筆家 24 11-13
アーティスト 22 7-15
格闘家・暴れん坊 7 0 -7
韓国姓 4 1 -3
その他 37 4-33
合計131 59-72

この増減を私なりに分析すると以下の傾向が見えてくる。

1.学者・教員⇒それ以外が逃げている為、本職の赤い人を集めた。

2.政治家・元政治家⇒激減、有権者の圧力を恐れた。

3.文筆家⇒半減、悪評が立つのを恐れた。

4.アーティスト⇒激減、悪評が立つのを恐れた。

5.挌闘家・ただの暴れん坊⇒激減、デモ自体がマイナスイメージになる為に自粛。

6.韓国姓の人⇒激減、デモ自体がマイナスイメージになる為に自粛。

7.その他⇒激減、悪評が立つのを恐れた。

より原理的な思想や信条を持つのは1の学者であり、5と6はさておき、それ以外は左巻きながらも中道と左の間の思想の人が多いと推察出来る。

より普通に近い人が離れて行き、原理的な左翼思想の学者達の名前を出さざるを得なくなったと言うことだ。

つまり、あのデモの参加者・賛同者は、極左と在日外国人に絞られたということが言える。

朝日の捏造の周知、在特会による在日特権の認知度向上、インターネットでの情報の拡散により、確実に彼らは追い詰められている。

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