慰安婦でアメリカを振り切る踏み絵

ケネディ大使も含めて、知日派や親日家と言われる人々の発言が日本のメディアで報道される機会が増えているが、「知日」とは日本を上手にコントロール術を知っているという意味である。

「親日」のケネディは素人なのでどうでも良い。

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都合の言い時だけ朝日はこれらの「知日派」「親日家」の発言を取り上げている。

河野談話見直しは「日本に傷」 ナイ米大教授が指摘

米国の知日派で知られるハーバード大教授のジョセフ・ナイ元国防次官補は30日、東京都内であったシンポジウムで、慰安婦問題をめぐる河野談話の見直し論について、「河野談話の細部を蒸し返すのは、日本を傷つけることになる。

中国や韓国、他の国が日本をたたく手段を与えてしまう」と述べ、懸念を示した。

 ナイ氏は、「(慰安婦をめぐり)日本が80年前の過去を振り返るのは大きな間違いだ」と述べ、核やミサイル開発を進める北朝鮮に対応するためにも、韓国との関係を重視すべきだとの認識を示した。

同席した米国のリチャード・アーミテージ元国務副長官も「我々の国では、アフリカ系米国人の扱いを謝罪してきたし、し続けるだろう。(謝罪が)百年で十分だということにはならない」と語った。

ところがどっこい、このジョセフ・ナイやアーミテージといった人物らは朝日の対極とも言える思想の持ち主であり、ネット上ではジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」なるものが出回っている。

ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan ―

この報告書の要旨は以下の通りである。

1.アメリカは日本海、東シナ海の地下資源を奪取すべし!

2.中台軍事衝突に日本を巻き込むべし!

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3.アメリカは徐々に手を引き、日中を主軸に戦わせるべし!

4.アメリカが和解を日中の和解を促し、PKO活動を行うべし!

5.日本海、東シナ海でアメリカの石油産業の権益を確保すべし!

6.これらの前提として自衛隊の海外活動を容認する状況を作らせるべし!

残念ながら情報ソースが明確ではない為、真偽の検証は出来ない。

また、幾分古い報告書である為、日中やアメリカを取り巻く情勢が変化しており、やや現実味に欠ける内容もあるのだが、911テロやイラク侵攻の経緯を考えればいかにもアメリカの考えそうな戦略ではある。

石油メジャーコノコ・フィリプスの社外取締役リチャード・アーミテージ元国務副長官についても黒い噂が絶えない。

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何れにせよ、彼らネオコンはアメリカの為に日本をコントロールしようと考えていて、それは朝日などの親中の左翼とは対極の勢力である。

さて、朝日はこのネオコン達の発言を都合よく取り上げるのだが、アーミテージなどは自分達の黒人差別と従軍売春婦を同列に論じ、100年謝罪云々とぬかしている。

朝日はこの発言を取り上げるならば、アメリカの黒人差別や戦争犯罪について糾弾せよ。

全て朝日が巻いた種なのだから、この手のアメリカの発言に対しては批判をし、日本国民には100年謝罪すべきなのである。

また、日本政府においてはこの情勢で河野談話を撤回しない限り、保守層にもアメリカの飼い犬と見られて然るべきだ。

河野談話の撤回すら出来ない政府が自衛隊の海外活動云々など言っても国民の信頼など得られる筈もない。

まずは河野談話を破棄せよ!

でなければ話にならない。

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