誰もが「日本人らしさ」を持てば良い 

■「日本人らしさ」とは?

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「日本人らしさ」とは何だろうか。

これは見る角度によって様々な要素が出てくるが、日本が良い国である所以となる「日本人らしさ」がここにある。

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日本人の国民性は…「人の役に立ちたい」45%

日本人の考え方などを探るため、大学共同利用機関・統計数理研究所が61年前から5年ごとに行っている調査で、「たいていの人は他人の役に立とうとしている」と答えた人が45%と過去最高になった。

 「自分のことだけに気を配っている」と答えた人は42%で、初めて逆転した。

 同研究所などは、東日本大震災での被災者やボランティアの、他の人を思いやる振る舞いが影響したとみている。

世情の変化により短期的に変動する調査結果であるが「人の役に立ちたい」という思いは、人間が生きる上での大きな活力となる。

人の役に立ちたいと思って行動を起こし、人の役に立っていると感じて幸福感を得る。

生き甲斐や仕事のやり甲斐は、この連鎖によって維持されるものではないかと私は思う。

日本はまさにこの「日本人らしさ」によって成り立ってきた国である。

「他人の為」とは「自分以外の者の為」であり、主君の為・藩の為・国家の為・故郷の為・家族の為、という死生観を国民の大多数が共有する事で日本は大陸の圧力に屈する事もなく、欧米列強の侵略に対しても有色人種の国家としては唯一、一矢も二矢も報いる事が出来た。

この「日本人らしさ」を半数ではなく国民の大多数が取り戻す事が出来れば日本はかつての強さを取り戻し、国民は今よりも生き生きと人生を送る事が出来るようになるのではないだろうか。

■「日本人らしさ」の対極

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では、この「日本人らしさ」の対極にあるものはなんだろうか?

答えは「自分の事しか考えない個人主義」である。

残念なことではあるが、戦後の左翼教育やマスメディアによるコントロールの影響で個人主義が浸透し、長期的なスパンで見ると「日本人らしさ」は徐々に失われてきた。

これは日本の最大の武器である「国民性」を消滅させることで国家の解体を目論む左翼の戦略である。

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左翼の戦略は明らかに日本を破滅に向かわせる。

■右翼の目指すところ

ここでい言うところの「右翼」とは在日朝鮮人の街宣右翼ではない。

一般的な右翼については「個人の権利を制限し強靭な国家を目指す」という大きな特徴が挙げられる。

また、個人の自己責任の範囲を拡大し、国家の責任は相対的に小さなものとなる。

それゆえ、資本主義社会においては格差を容認し社会保障を切り捨てる傾向がある。

国民に「日本人らしさ」を追求していくと自ずと政治思想は右寄りになって行く為、私はこの右翼的な思想を支持しないわけではないのだが、これには大きな問題がある。

■政治家や富裕層は日本人らしくない

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国家が国民に「日本人らしさ」を要求することは悪い事ではない。

寧ろ私はこの考え方を支持するが、政治家やそれを裏から操る富裕層達が全く以って日本人らしくないのである。

パチンコ献金でも見てとれるように、政治家はパチンコ業界や人材派遣企業などの在日朝鮮人と結びつき、国民には「日本人らしさ」を要求しつつも自分達は国民から富を搾取して懐を潤すことに躍起になっている。

彼らは日本の国体としてあるべき姿を追求する事が目的ではく、自分達の都合の良いように国体を利用したいだけなのである。

■致命的な要因は国民の政治に対する関心の低さ

国民も政治家も、己の利益の追求よりも国家への貢献を第一に考える事が出来なければ、日本は右翼と左翼の間を行ったり来たりするだけである。

「日本人らしさ」を身に付けた国民が、政治家にも「日本人らしさ」を要求し、そこから外れる者には審判を下さなければならない。

しかしながら、それを本当に実行すれば既存の政治家の大半は適正がないということになる。

最近の国会での泥仕合で暴かれている不正献金、少し前までの地方議会での政務活動費の不正流用の報道は氷山の一角でしかない。

現実的な問題として、国民の政治への関心の低さとマスメディアの偏向報道という二重苦のために、本当に志のある者が政治家になる事は難しい状況が続いている。

これを一遍に打破しようとしているのが櫻井会長率いる「在特会」だろう。

先日の橋下市長との対談の成果は

1.政治問題に国民の関心を惹きつけた

2.マスメディアの偏向報道や出鱈目ぶりを暴露してみせた

この2点が大きいように思える。

日本を変える近道は、在特会の用いる手法にヒントが隠されているのではなかろうか?

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