若宮啓文 元朝日主幹の典型的な売国

wikiには国家の独立や尊厳、利益を傷つける者を「国賊」と呼ぶとある。

しかし、若宮啓文は「国賊」ではなく「売国奴」であり、その違いは「母国を売って私益を図る点」にある。

「竹島を譲ったら」コラム執筆朝日元論説主幹 韓国で活躍中

スポンサーリンク

朝日の「韓国ヨイショ」記事の極めつけが、当時論説主幹だった若宮啓文氏による「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」(2005年3月27日付)と題されたコラムだ。

韓国での反日旋風に、彼らの島に対する深い情念を思い知り、考察の結果〈いっそのこと島(竹島)を譲ってしまったら、と夢想する〉と書き、波紋を呼んだ。

実はこのコラムには続きがある。2008年7月21日付では、日本国内にも竹島が日本の固有の領土かどうか長い論争があり、政府見解を否定する学者が少なからずいるとして、その説を紹介している。

〈明治政府は竹島を韓国領だと見ていながら、軍事的な思惑などで1905年に島根県に編入した。そんな見方を著書や論文で展開している。

もしそうなら、日本の竹島編入は確かに韓国併合への前段だったわけで、韓国が「奪われた島」に格別な思いを抱くのも理があることになる〉

この韓国への寄り添いぶりには驚く。江戸時代の古地図に松島(竹島)が日本領として描かれているなどの研究には触れず、〈古来の文書は島の名称からして入り乱れ、歴史も法的解釈もややこしい〉としか触れていない。

スポンサーリンク

若宮氏はその後、主筆を経て、昨年朝日新聞を退職。2013年1月に韓国の東西大学の碩座教授に任命され、コラム執筆や講演など、韓国でも活躍している。

そこで、過去の竹島問題に関するコラムや古巣の慰安婦報道訂正について意見を聞きたいと問い合わせたところ、秘書を通じて「何もお話しすることはありません」と断わられてしまった。

※SAPIO2014年11月号

日本の利益をこの上なく害する記事を書いて、己は日本を敵視する韓国で人気者になってウハウハである。

かつて中国に日本を売って中国で人気者になった鳩山という男がいたが、奴は国民に空っぽの頭を見透かされて日本では誰にも相手にされていない。

植村と言い、若宮と言い朝日の人間達は日本を貶めることで私腹を肥やす事に熱心である。

というよりも朝日新聞自体が日本を貶めることで自社の利益を確保してきたが、これは長らく一般国民に隠された反日の実態であった。

しかしながら今は違う。

朝日新聞が過去に行ってきた反日行為の実態が徐々に国民の目に晒される事態となっている。

この動きに必死の抵抗を見せる左翼が総力を結集して植村擁護、朝日擁護のキャンペーンを実施しているが、それは逆に火に油を注ぐ行為となるだろう。

国民の朝日への不信感が高まっている現在では、このような過去の朝日の売国行為はすぐにネットで拡散されてしまうのである。

朝日を擁護する者達の過去の行為や発言から、その思想や信条も炙り出されて炎上が連鎖するという流れである。

国民によるマスゴミの監視を緩めてはならない。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ