加護亜依の夫に逮捕状 断ち切れぬ負のスパイラル

わずか12歳で芸能界デビュー、一時はトップアイドルとして世間にもてはやされた元モーニング娘の加護亜依は、喫煙や自殺、不倫騒動で一気にその座から転落している。

家族や親族から利用され続けた彼女の生い立ちを考えれば全く以って男性を見る目がないことも合点が行くのだが、つくづく気の毒な女性ではある。

加護亜依さん夫に逮捕状 高利貸し付け容疑で警視庁

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知人男性に違法な高金利で資金を貸し付けていたなどとして、警視庁が出資法違反(高金利)容疑で40代の指定暴力団山口組系組幹部の男を逮捕し、同容疑などで男2人の逮捕状を取ったことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

逮捕状が出ている男のうち1人は、元「モーニング娘。」でタレント、加護亜依さん(26)の夫の会社役員(47)であることも判明した。

 逮捕されたのは、山口組6代目の篠田建市(通称・司忍)組長の出身母体である弘道会(愛知)傘下の小松組(東京)幹部。逮捕状が出ているもう1人の男は、山口組系組員の男。

 捜査関係者によると、組幹部の男と会社役員は平成25年9月、都内に住む知人で飲食店勤務の男性に約250万円を貸し付け、法定金利以上の不当な利益を得た疑いが持たれている。

 組員の男には男性から別に約250万円を脅し取ったとして、恐喝容疑で逮捕状が出ている。

 小松組は弘道会の東京進出の先導役とみられる組織。

港区内にフロント企業を置き拠点としていたが、地元住民の反対運動で22年3月に台東区のビルに移転した。しかし、周辺住民が組事務所としての使用禁止を求めて提訴。

台東区によると、25年7月に東京高裁で和解が成立して以降、事務所としては利用されておらず、売却の方向という。

よく加護亜依は同和地区の出身であるという情報を目にするが、これはあながちガセであるとは言えないだろう。

モーニング娘 各メンバーのコネ疑惑

◆加護亜依 (同和)

加護と同姓の人の話が部落解放同盟の機関紙「解放新聞」(2004.03.22)に掲載。差別体験や靴づくりの歴史を語っている。

名古屋の「P’s Room」という番組で加護という名字は全国に85世帯しかなく、そのうち20世帯が奈良県橿原市にいることが分かっている。

また、加護はあるアンケートで「近所さんはほとんど親戚が住んでいる!スゴイでしょ!!」と回答。

奈良に帰った時は親戚25人くらいで鍋を食べるとも言っている。 以上の事から、加護は同和関係者である可能性が極めて高い。

モー娘。時代の加護亜依の収入 継父の借金で食いつぶされる

恋人である実業家の安藤陽彦容疑者(44)が恐喝未遂容疑で逮捕され、安藤容疑者と同棲をしていた六本木のマンションで自殺を図った元モーニング娘。の加護亜依(23)。

加護は過去に喫煙騒動や不倫騒動といったトラブルを起こしているが、いずれも年上の男性との交際にからんだものだった。

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次々と年上男性たちと交際し、別れを繰り返し、そのたびに傷ついているはずなのに、加護はまた同じような人を選ぶ。彼女のこの恋愛観には、その生い立ちが深く関係していた。

加護は1988年、奈良県に生まれた。だが、生後1年で両親が離婚、母親に引き取られた。小学5年生のときに母親が再婚、新しい父と母の間に3人の弟妹がいる。

2000年にモーニング娘。第3回追加オーディションに合格し、わずか12才で芸能界にデビュー、一気にトップアイドルへと駆け上がる。と同時に一家の生活を一身に背負うことになる。なぜなら彼女の実家には莫大な借金があったからだ。加護家の知人はこう話す。

「継父は、運送業をしていましたが、仕事がうまくいかなくなり、かなりの借金を作ってしまいました。借金の返済は亜依ちゃんの収入に頼らざるを得なかったんです」

デビュー2年目には、高額納税者となり、1234万円を納税した。当時の推定年収は、4000万円あまり。一般家庭の暮らしを支えるには充分すぎるほどの収入だったが、これでも足りなかったという。

※女性セブン2011年9月29日・10月6日号

因みに加護の実父はヤクザで覚醒剤での逮捕歴があると指摘されている。

さて、人生において常に誰かに利用されて貧乏くじを引かされ続けている加護亜依だが、彼女の生い立ちと12歳での芸能界デビューを考えれば、これは自己責任とばかりは言えない。

問題があるのは彼女を利用してきた家庭や周囲の環境だろう。

離婚と出産を繰り返してきた加護の母親、ヤクザの実父、継子の収入を食いつぶ継父。

加護の出自を考えると、これら周囲の人物達も同和やヤクザ絡みである確率が極めて高い。

同和に対する差別が彼女の人生を壊してしまったのだろうか?

否、彼女の人生を壊したのはありもしない「差別」という言葉で他人に依存する事、社会に対して寄生する事で公共の利益を吸い上げて存続をはかってきた民主党の有力支持団体である「部落開放同盟」である。

Flag_of_Buraku_Liberation_League

彼らは「差別」を叫ぶ事で手当てや補助、税金の減免という公共からの不当な利益享受が世襲で引き継がれ、ネットが普及するまでその真実は闇に伏せられてきた。

一度そのシステムに入り浸ってしまった一族は、中々自立する事が出来ない。

自立しなくても生活には困らない程の富が供与されるからである。

例え加護のように自立した人間でも、その取り巻きが骨の髄までしゃぶり尽くし、結果としてあちらの世界へ引き戻そうされてしまう。

この負のスパイラルを断ち切るためには、存在しない「差別」を利用し、一般社会からの利益を貪り、その利益で人間をダメにする「部落開放同盟」を叩くしかない。

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