福島みずほ 慰安婦問題なかったことにしてはいけないと「創」に寄稿していた

芥川賞作家「柳美里」氏への寄稿料未払が明るみに出た左翼系老舗雑誌「創」の落ちぶれっぷりが話題となっている。

柳美里、あの老舗雑誌の原稿料未払いを告発 他にも被害者多数「催促したら逆ギレされた」

作家の柳美里氏が、自身のブログで衝撃の告白をした。

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雑誌「創」(創出版)の連載エッセイ『今日のできごと』が休載になった件を受けて、過去数年にも及んで原稿料が未払いになっていたことを明かしたのだ。

~中略~

 執筆者から寄せられた未払い分原稿料の催促を“ショッキング”と表現することには違和感を抱かざるを得ないと語るライターも、過去に「創」による原稿料未払いの被害に遭いそうになったことがあると明かす。

「『創』は、もう何年も前から赤字であり、原稿料の未払いも数え切れないほどあるという情報が耳に入ってきています。

芥川賞作家である柳氏に対してですらこの扱いですから、若手ライターの扱いは推して知るべしでしょう。実際、複数のライター仲間からも『創』が原稿料を払ってくれないという声を聞きます」

 このライターは、以前未払い原稿料を催促した際の「創」の反応について、次のように明かす。

「編集長から、『ウチは金がなくてもがんばっている。自分の給料を切り崩してまでやっているんだ。それなのに、なんてこと言うんだ!』と逆ギレされました。

これが、『創』の基本的な考え方です。柳氏への返答でも、その片鱗を見せていましたね。

私の場合は催促の末、ようやく原稿料が振り込まれましたが、こちらから催促しないと一生未払いのままだと思います。

半年以上未払いが続いていたのに、編集長は『こちらのことも理解してくれ』と最終的には恨み節を言っていましたけどね。

私はもう二度と『創』の仕事しないと決めています」

端的にこの事態を表現するならば、左翼がどうしても否定したがるネットメディアの一般層への普及により紙メディア全般は打撃を受けており、左翼雑誌の老舗「創」も例外ではない。

尚且つ、左翼思想が戦後の日本に撒き散らして来た害悪が、彼らが否定したがるネットメディアにより暴かれた事で左翼思想の支持者そのものが減った。

ついには読者は脳内真っ赤の極左だけとなり、雑誌存続の危機に立たされている訳である。

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さて、そんな「仲良し極左の自己満足慰め合い雑誌」「創」に、なんと慰安婦問題に対して一般社会に対して徹底的にダンマリを決め込んでいる福島瑞穂が

朝日新聞バッシングの異常
慰安婦問題をないことにしてはいけない
……福島みずほ

と題して寄稿しているではないか!

new月刊『創』 11月号10月7日発売
『創』2014年11月号 10月7日発売
特集
朝日新聞叩きの異常

〈座談会〉
朝日バッシング騒動の舞台裏
……辰濃哲郎×青木理×柴田鉄治×藤田博司

このままでは読者は朝日からでなく新聞から離れていく
ジャーナリズムの一つの時代の終焉
……原壽雄

朝日新聞バッシングの異常
慰安婦問題をないことにしてはいけない
……福島みずほ

嫌韓路線への傾斜からナショナリズムへ
「国賊」「売国奴」飛び交う週刊誌異様
……篠田博之

特集
「黒子のバスケ」脅迫事件

事件の全真相を著書に書き遂に下獄
「黒子のバスケ」脅迫犯からの 最後のメッセージ
……渡邊博史

昨年10月、突然犯人からのメッセージが
「黒子のバスケ」脅迫犯との 約1年間のつきあい
……篠田博之

秋葉原事件被告の異例の投稿
犯罪経験者にのみ理解可能な 犯罪者心理のささやかな解説
……加藤智大

なるほど、マスゴミやネットメディアで堂々と語れる内容ではない為に「仲良し極左の自己満足慰め合い雑誌」にこっそり寄稿したのだろう。

ところがどっこい、HTMLでこんなタイトルを載せてしまえばたちまちネットで拡散されてしまうだろう。

この福島みずほの欺瞞に満ち溢れた行動は、運動家としてならいざ知らず、政治家としては絶対に許されるべきではない。

早く公の場に出て来い!

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