年金引き下げ反対一揆は反政府運動でしかない

各地で年金受給者による年金引き下げ一揆が発生しているが、これは若者や日本の将来を全く考えない反政府運動に過ぎない。

年金引き下げ怒りの一揆 松山で署名活動

全日本年金者組合県本部は15日、愛媛県松山市湊町5丁目の坊っちゃん広場で、年金の引き下げや消費税増税に反対する「怒りの年金者一揆」をした。

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全国で20万人の署名を集め、安倍晋三首相宛てに提出する。

 署名活動では、2015年度に初めて実施される見込みの国の年金抑制策「マクロ経済スライド」に対し「年金を引き下げる仕組みだ」として廃止を求めるほか、消費税率10%への再引き上げ中止を訴えている

因みにこういった一揆は野田政権の時にも起きている訳で、これらは左翼が年金受給者を煽ってわがまま老人がその煽りに乗っていると見られる。

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東京・中央集会

20141016

よく見ればプラカードに「年金守れ、命を守れ!」と書いてあるではないか。

これでどの勢力が煽っているのか大方の察しはつく。

我々現在の現役世代は将来年金が貰えないことを分かっていながら、この運動をしている人たちの為に年金を払っているのである。

我々現役世代は体が動かなくなるまで働く覚悟を持っている!

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