五十嵐仁のヘイトスピーチ法規制の矛盾


ヘイトスピーチの是非について五十嵐仁氏と木村太郎氏が対談を行ったが、その中での五十嵐仁氏の主張には既に矛盾が生じている。

「ヘイトスピーチ」法規制は必要か? 言論の自由との兼ね合いは

■「自由は無制限ではない」五十嵐仁氏

 --法規制の必要性について

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 「ヘイトスピーチは大きな問題で、規制するのは当然の話だ。東京・新大久保ではデモの影響で商店に経済的な損害も出ており、京都の朝鮮学校へのデモでは子供が恐怖心を抱くなど具体的な被害が発生している。

これは言論による暴力そのもので、放置されれば人種や民族、宗教にもとづいて少数派が差別されて当然であるかのような、自由度の低い社会になってしまう危険性がある」

~中略~

「在特会(在日特権を許さない市民の会)のように問題となるデモを行っている集団は、指定暴力団やアレフのように団体指定をしてデモ行進を禁止すべきだ。

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また、それ以外の集団がデモ中にヘイトスピーチを始めた場合、デモを中止させることはあり得るだろう。

五十嵐仁氏は「在特会」の主張の背景や内容に一切触れずに、なんと驚くべきことに「指定暴力団」や「アレフ」と同列に「在特会」を論じている。

つまり反社会的な団体は表現の自由を奪われて当然であり、在特会もその中に含めるべきだという主張である。

しかしここで大きな矛盾が生じる。

五十嵐仁氏の言う「指定暴力団」や「アレフ」の中身そのものが、在特会が批判する在日まみれの組織であるというのに、反社会的な勢力を批判する在特会をそれと同列に論じているんである。

ヘイトスピーチを規制して得をするのが誰だかよく考えてみれば、そこには在日勢力にまみれた新興宗教団体が含まれる。

新興宗教が批判されるのは反社会的な面である。

在日が批判されるのも同様だ。

それを捻じ曲げて在特会をやつらと同列に論じるのは、五十嵐仁の頭が悪いだけでなく、脳内が真っ赤に染まっている証左である。

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