自民党はさっさと河野洋平を差し出せ

朝日が慰安婦報道の誤報を認めたが、これは誤報ではなく捏造ではないのかはっきりさせるべきであるとの論調が強まっている。

「親朝日」勢力による慰安婦問題継続の“工作活動” 藤岡信勝氏が指摘

第1は、朝日の犯したのは、うっかり間違いの「誤報」なのか、意図的に事実をデッチ挙げた「捏造」なのか、という問題である。

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植村隆記者は1991年8月11日付の大阪本社版社会面で、慰安婦の過去をカミングアウトした第1号、金学順(キム・ハクスン)さんの証言を記事にした。

 しかし、植村記者は「だまされて慰安婦にされた」とは書いたが、「14歳のとき、母親に40円でキーセンに売られた」という重要な事実を書かなかった。

また、金さんが「女子挺身隊の名で」連行されたと書いたが、本人は一言も女子挺身隊には言及していないのである。

一方で自民党も河野談話を真っ向から否定する動きである。

朝日慰安婦報道「吉田証言」の影響検証 自民・特別委を設置 日本の名誉回復へ

自民党は、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めたことを受け、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」という虚偽証言が国際社会などに与えた影響などを検証する特別委員会を党内に設置する方針を明らかにした。朝日の動きが鈍いなか、日本と日本人の名誉を回復する戦いが始まる。

 「吉田証言をもとに日本の名誉は地に落ちている。世界中で広まるいわれなき不名誉な汚名を不作為によって、そのままにしておくのは将来に禍根を残す」「事実を示して反論すべきだ」

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 自民党の稲田朋美政調会長は3日、衆院予算委員会でこう強調した。

自民党のスタンスは「慰安婦の強制性などなかったのだから、世界に向けて日本の名誉回復運動を実施すべき」だ。

ならば今すぐやる事があるだろう?

日本政府は河野談話を撤回し、自民党は河野洋平を切り捨てるべきである。

ここまで言っておいて河野談話を継承するのは全く以って意味不明であり、まともな頭ならばどう考えても辻褄が合わない。

河野談話を骨抜きにすれば良いなどと言っているようだが、それでは筋が通らない。

河野談話は骨抜きに=自民・萩生田氏

自民党の萩生田光一総裁特別補佐は6日夜のBS日テレの番組で、従軍慰安婦に関する河野洋平官房長官談話について「もはや役割は終わった。

見直しはしないが、新たな談話を出すことで結果として骨抜きになる」と述べた。河野談話に代わる、旧日本軍の強制性を打ち消す新たな談話を出すべきだとの考えを示したものだ。

役割が終わったから新しい談話で上書き?

一体なんの役割だ?と言いたい…。

朝日の捏造報道や吉田証言がなければ慰安婦問題は存在していないのだから、河野談話も存在してはならない談話だったのである。

存在してはならないのだから河野談話ありきの上書きではなく、撤回するのが筋だろう。

ここまで朝日の捏造と陰謀が多くの国民の目に触れることになったのだから、もう迷う事はない筈だ。

朝日新聞、植村隆、河野洋平、福島瑞穂ら反日勢力を一網打尽にするチャンスをみすみす逃すつもりなのか?

失った国益の重大さを考えれば河野洋平の切捨てなど瑣末な事である。

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