社民党の詭弁 お父さんがいなくなる?

集団的自衛権の行使容認を巡る問題での社民党の批判が可笑しい。

「『お父さんがいなくなるかもしれない』は全くのデマ」首相、社民党を暗に批判

安倍晋三首相は3日の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しに反対する勢力が「徴兵制につながる」と強調していることについて「『若者が戦場に行かされる』『お父さんがいなくなるかもしれない』というのは全くのデマと言ってもいい。『徴兵制は憲法違反だ』と何回も予算委で言っている」と反論した。

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行使容認に反対を訴えるポスターで、路上にしゃがみ込んでうつむく男児の写真に「あの日から、パパは帰ってこなかった」とのメッセージを添えた社民党を暗に批判した格好だ。

何が可笑しいのかというと、そもそも彼らこそお父さんの存在そのものを最初から否定している集団だからである。

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福島瑞穂など夫婦別姓や事実婚は当然などと主張しているが、この考え方こそまさに家庭から父親の存在を抹殺する思想である。

いや、家庭そのものの存在すら否定している超個人主義者達だ。

最初から家庭での父親の役割を想定していない輩に「お父さんがいなくなるかもしれない」などと言う資格はない。

本当に「お父さんがいなくなるかもしれない」と思っているならば、家庭の崩壊を促したい彼らは集団的自衛権の行使容認を絶賛応援すべきだろう。

20141004

本当はお父さんがいなくなった方が良いと思っているくせに~!

彼らはおバカ過ぎるのである。

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