パソナと奴隷貿易


外国人労働者を低賃金で働かせるのは、ほとんどヤクザと変わらない手口のようだ。

これは日本人の給与水準を下げるばかりでなく、外国人労働者自身にとっても苛烈な環境におかれる状況を生み出す。

外国人技能実習制度:拡充方針も「使い捨ての是正を」の声

人手不足を背景に、外国人技能実習制度の拡充方針が打ち出された。

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実習生は日本の縫製業や農業、建設業などを支えているが、劣悪な環境に苦しむケースが後を絶たず、支援団体からは「拡充より先に外国人を使い捨てにする現状を正すべきだ」との声も上がる。

 2月上旬、東京都足立区の縫製工場。日本人従業員の姿はなく、2011?12年に実習生として来日した20?40代の中国人女性6人が働いていた。

基本給は月6万5000円。

残業代は時給400円という違法な水準だったが、土日も休めなかった。壁が薄く隙間(すきま)風が吹く工場の2階に住まわされ、光熱費込みで1人月5万円弱の家賃を徴収された。手元に残るのは、月数万円だった。

 実習生が増えると、経営者に鉄パイプなどの資材を渡され、台所兼倉庫を自分たちで増築した。

「来日2週間で後悔した。『3年で300万円以上稼げる』と聞いたが、半分にもならない」。

20代女性は嘆いた。

 昨秋、実習生を支援する全統一労働組合(東京都)に加入し日本人経営者と団体交渉を始めた。経

営者が総額1000万円以上の未払い賃金の存在を正式に認めたのは、3月になってからだった。

医療介護の現場でも似たような例がある。

「日本の看護資格は他国でも通用するライセンスである」「資格取得前から注射などの看護業務が出来る」「賃金20万円以上を保証」などの嘘の説明を受けて来日し、話が違うといって帰国する事が多い。

海外から現地と共謀して騙して労働者を連れてきて、低賃金で働かせる。

そして元締めは丸儲けだ。

おそらくこれに近い構図ではないだろうか?

これではかつての奴隷貿易やマフィアの人身売買と対して変わらない。

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しかも一旦受け入れてしまえば、この毎日新聞のような外国人労働者の待遇改善の議論が必ず起きる。

黒人をアフリカから大量に奴隷として受け入れたアメリカはどうなったか?

待遇改善⇒参政権付与⇒オバマ大統領誕生

先が見え見えである。

こんな事をして一体誰が喜ぶというのか?

それは・・・

ボク達でぇす!!

酒池肉林で日本を裏から支配

・パソナ代表南部靖之氏

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「週刊実話」より
パソナグループの福利厚生施設『仁風林』で開かれたパーティーに出入りしていた人物のリスト

・安倍晋三首相

・菅義偉官房長官

・田村憲久厚労相

・下村博文文科相

・林芳正農水相

・甘利経済再生担当相

・石原伸晃環境相

・新藤義孝総務相

・森喜朗元首相

・福田康夫元首相

・前原誠司民主党元代表

・竹中平蔵元総務相

「FLASH」(光文社/6月17日号)

南部氏お抱えの女性社員たちに接待を受けていた政治家たち

・小野寺五典防衛大臣

・山際大志郎前内閣府政務官

・中川秀直元官房長官

・鴨下一郎元環境大臣

香港で南部氏と仲睦まじく手をつないで買い物をしていた愛人の疑いがある女。

「週刊新潮」(6月12日号)

・浮島智子環境大臣政務官

大手メディアはひたすら沈黙しているが、だからこそ拡散せねばなるまい。

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