オバマが式典中にガム 恥知らずと叩かれる

 


恥知らずのオバマ大統領が世界中に恥を晒してしまったようだ。

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式典中ガム「恥知らず」…オバマ氏に批判相次ぐ

フランス北部ウイストレアムで6日行われたノルマンディー上陸作戦70年式典に出席したオバマ米大統領が、ガムをかんでいる様子がテレビに何度も映り、簡易投稿サイト「ツイッター」などに「礼儀を欠く」「恥知らず」といったコメントが相次いでいる。

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「オバマはフランス国歌の演奏中にガムをかんでいた。

コカ・コーラも欲しいのか」というフランス語のつぶやきも。

テレビは、英エリザベス女王やオバマ氏、オランド仏大統領ら20か国の首脳・元首らの会場での様子を生中継した。オバマ氏は禁煙のためニコチン入りのガムを愛用していたことがあったが、式典で何のガムをかんでいたかは不明だ。

ウクライナを巡るロシアとの対立で、オバマ大統領は口では威勢の良い事を言っているが、むしろ追い詰められているのはアメリカの方である。

露は「孤立深まるだけ」オバマ氏、制裁強化警告

オバマ氏は、プーチン氏がウクライナ新政権発足の機会をとらえ、協力姿勢に転じれば、「緊張緩和の始まりになりうる」と期待を示した。一方でオバマ氏は、ロシアが求められている措置を取らなければ「孤立が深まるだけだ」と述べ、制裁強化を警告した。

これ以上ロシアとの関係悪化を好まないEU各国首脳は、個別にプーチン大統領の会談を行っている。

プーチン大統領、英仏首脳と会談…G7制裁後初

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ロシアのプーチン大統領は5日、第2次大戦のノルマンディー上陸作戦から70年を記念する式典に出席するためフランスを訪れ、キャメロン英首相、オランド仏大統領と相次いで会談した。

むしろ孤立しているのはアメリカの方である・・・と思ったら、ちゃっかりオバマはプーチンと会談していた。

オバマ米大統領、プーチン露大統領と会談

フランスで6日に開催されたノルマンディー上陸作戦70周年記念の昼食会で、オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領の会談が実現した。

非公式の米ロ首脳会談は、わずか10~15分ほどの短いものだった。

オバマ大統領はプーチン氏に対し、ウクライナでの緊張を緩和するにはロシアがポロシェンコ氏を同国の正式なリーダーと認め、ウクライナ東部の分離主義者たちへの支援を停止しなければならないと述べた。

結局オバマは口だけ男なのである。

今後は更にアメリカが折れる形になっていくと思われるが、ロシアに対しての見立てを誤った欧米に対して、日本はもっと距離を置くべきであり、ロシアとはもっと緊密な関係を築くべきである。

北方領土問題だけの話ではなく、日本はGHQの工作で完全に欧米型の価値観に取り込まれてしまったが、多少の痛みを伴ってでも、その裏工作に断固として「NO!」を突きつけたプーチン大統領の判断力、行動力は見習うべきものがある。

誠の愛国者だ。

プーチン大統領の判断をマスゴミは「前近代的」と批判するが、今のところロシアにとって欧米の裏工作に対処するには軍事力しかない。

プーチン大統領は、日本が如何に欧米の価値観に操られているかを気付かせてくれる存在でもあるのだ。

かつては日露戦争でロシアを打ち負かした日本である。

そのロシアに出来て日本に出来ぬ事はない。

その為に必要なものは、軍事力であり、アメリカ依存の自衛隊装備の改変も求められている。

そして、何より日本国民が、欧米型の価値観が世界の普遍的で進歩的な価値観ではないと気が付く事が必要なのだと思う。

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