嫌韓ブームの正体? 金慶珠vs周来友 

韓流から一転して嫌韓ブームと、日本の韓国叩きが加熱しているが、そんな嫌韓ブームに対して2人の反日コメンテーターが対談を行った。

そもそも2人とも反日なのだから、激論でも何でもないのだが・・・

要旨をまとめると以下の通り。

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周氏は相槌を打っているだけなので、主張は割愛。

金慶珠vs周来友 激論「嫌韓ブームの正体」

金慶珠

経済では中国には抜かれ、韓国にもある産業分野では脅威を感じており、その焦りの為に排他的になっている。

安倍政権は『強い国日本』というスローガンを掲げていますが、そもそも日本は強い国。

GDPで中国に抜かれて第3位になったからといって、4位のドイツとの差も歴然で、当面は抜かれる可能性があるわけでもない。

全人口に対する外国人の割合は、ヨーロッパで11%ほど、韓国は3.1%ですが日本は1.6%しかない。

異質なものに対する不慣れ、という事情もあるのではないでしょうか。

それにしても、SPA!も含めてですが、マスメディアによる最近の嫌韓・嫌中ビジネスはちょっと酷い。

おそらく在日の中国人、韓国人ならずとも冷静な日本人ならみんな違和感をもっていると思いますよ。

今日はそこを質そうと思ってやって来たんですが、私が呼ばれたということは御誌は方向転換されたんですか?

日本人が韓国に興味を持ち始めたのはここ10年くらい。

予備知識がない中で、日本の嫌韓は、相手を知らないままに負のイメージだけを巨大化させている。

まぁ…全く中身のない主張である。

日本人は韓国を良く知らないというが、良く知らなかったからこそ、反日朝鮮人に騙され続けて韓流ブームなどが湧き起こったのであるし、そもそも金氏自身が韓国のどこを良く知れば好きになれるのか一切触れていない。

そんなところはないのだから、触れる事すら出来ないのだろう。

韓国を知ったからこその嫌韓であり、それが捏造であるなら捏造と指摘すれば良い事である。

全て真実だから反論が出来ないのであり、日本は大国なのだから、もっと大きく構えたら良い、などと主張するのである。

さて、「日本は大国なのだから、もっと大きく構えたら良い」であるが、以前から何度か中韓に対するプロパガンダ戦について、このブログで取りあげてきた。

特に慰安婦の問題については、ベトナムを利用し、ライダイハンを引き合いに出して牽制せよとの趣旨である。

アンケート調査を実施経過はこちら。

反対派の意見としては、ほぼ「日本は大国なのだから、もっと大きく構えたら良い」に集約される。

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まさに金氏の言っている事そのものである。

騙されてないけない。

何が日本らしく、何が日本らしくないのかはこちらを参照。

今の中韓とのプロパガンダ戦は、まるで文永の役である!】

最近もバージニア州の慰安婦碑が完成したとのニュースが出ている。

米バージニア州に新たに「慰安婦」碑が完成 史実の歪曲拡散に拍車

米バージニア州北部のフェアファクス郡に23日までに、韓国系団体が「慰安婦」碑を完成させた。

碑は郡庁舎の敷地内に設置され、史実の誤認と歪曲(わいきょく)を含む碑文の内容を当局が“公認”した形で、韓国側の一方的な主張の拡散に拍車がかかるものとみられる。

「慰安婦」碑の設置は、ニュージャージー州とニューヨーク州にある計4基に続き5基目。

カリフォルニア州グレンデールには「慰安婦」像1体がある。

危ういのは日本国民が、日本民族の民族性を誤解している点だ。

確かに日本は島国であり、平和に恵まれた時代が長かった為、穏やかな民族性である。

しかし、いざ国家の危機に直面した時には豹変する。

それが、元寇や明治維新、大東亜戦争時である。

その穏やかさと、ピンチの時の柔軟性が民族を守って来た。

どうも穏やかで常に余裕ぶっこいているのが日本人との勘違いが多い。

日本人の民族性を理解出来ていないのだから、他民族との違いなど認識出来る筈もない。

これが勘違い1

そして今は平和だから、未来も平和だと思う、日本はまだまだ安泰だ、などと考えるのが勘違い2であり、外側においては今更説明は不要なほどに中国の脅威が差し迫り、信用ならないアメリカ頼みになっている。

内側においては政・官・財界に反日米・中・韓人の影響力が高い状態が続いている。

在日企業⇒政治家に献金

官僚の天下り先⇒在日企業

政・官⇒在日企業の優遇

カジノにしろ、移民にしろ、在日パチンコ企業や在日人材派遣会社を儲けさせる為の法案である。

完全に終わっている。

個人の利益を追う政治家・官僚の志の無さも終わっている。

「民族性」と「現状認識」と言う、二つの重要な要素を誤認している為、日本人の中からも、「大国らしく」などという意見が出て来るのであろう。

これだけの窮地に立たされているのだから、国民は良い加減に日本の置かれた状況に気が付くべきである。


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