フィリピンでも反中デモ ベトナムと連携


フィリピンでも反中デモ=「ベトナムと連帯」訴え

【マニラ時事】フィリピンのマニラ首都圏で16日、南シナ海での中国の行動に抗議するデモが中国領事館前で行われ、AFP通信によるとフィリピン人や同国在住のベトナム人ら約200人が参加した。

参加者は「ベトナムとフィリピンは連帯して中国を追い出そう」「中国はいじめを止めろ」などと書かれたプラカードを掲げて領事館前に集結。

南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島沖では最近、ウミガメを密漁したとして中国漁船がフィリピン当局に拿捕(だほ)される事件も起きており、ウミガメの仮面をかぶって密漁に抗議する姿も見られた。

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南シナ海では、中国の石油掘削を契機に西沙(英語名パラセル)諸島沖で中国とベトナム船が衝突。南沙諸島でも、中国が岩礁に土砂を埋め立てて滑走路を造っている疑いが出ており、フィリピンが抗議している。

比・越両国の反中感情の高まりは、日本にとっては政治的に大きなメリットとなる。

何より、散々尖閣周辺で中国に好き勝手やられている日本国民が目覚める良い機会だ。

この期に及んで公明党の山口那津男代表などが、集団的自衛権を巡る妄言を吐いているが、こんな政治家の存在を許すほど、日本の国民は脳天気であると言う事である。

公明党は明らかな売国政党であり、山口那津男代表は、日本人ではなく朝鮮人の為に日本をどうするかを考えている男だ。

以下3年前の記事

李大統領と公明党・山口代表が会談、参政権問題論議

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李明博(イ・ミョンバク)大統領は22日、韓国を訪問した日本の山口那津男公明党代表と青瓦台(大統領府)で会談し、両国懸案について論議した。

特に在日韓国人をはじめとする永住外国人への地方参政権付与に対する公明党の意志を改めて確認する場となったと、青瓦台の金姫廷(キム・ヒジョン)報道官が伝えた。

李大統領は、公明党はかねてより「親韓」政策を打ち出しており、自身も公明党に深い関心をもち見守っていると述べた。

これに山口代表は、地方参政権問題は公明党の公約だけに、努力していると述べた。

また、日本に持ち出された韓国文化財の返還について、満場一致で国会を通過すべき問題だとしながら、公明党がほかの党を積極的に説得する予定だと述べた。

もう良い加減にこんな政党、こんな政治家、こんな宗教団体の存在を許すのはやめにしませんか?

多くの日本人が無関心過ぎるのである。

そりゃ、中韓の立場に立てば日本の再軍備は反対ですな。

軍事力・経済力に乏しい比越国民があれだけ騒いでいるのに、連日のように中国の公船が領海に侵入し、漁船がEEZで不法に漁を行っていることが
報道されているのにも関わらず、圧倒的多数が憲法改正や集団的自衛権の暫定的な解釈変更を支持する状況にはなっていない。

恐ろしいのは中国よりも日本人の無関心さである。

沖縄を丸ごと中国に取られるくらいのショックを与えられないと気が付かないと言うのだろうか?

南シナ海で不測の事態が起きる事で日本人が目覚めるならば、私はそれを望む。

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