韓国戦闘機 誤射を隠蔽

F-4ファントム戦闘機から落下したと発表されたミサイルは、やはり誤射だったようだ。

戦闘機がミサイル誤射、韓国空軍に隠蔽疑惑

先月29日に北朝鮮が西海(黄海)北方限界線(NLL)付近で砲撃を行った際、緊急発進した韓国空軍の戦闘機がミサイル1発を誤射し、そのミサイルの残骸の一部がおよそ2.3キロ先まで飛んでいたことが確認された。

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韓国空軍は当時「ミサイルは単純に滑走路へ落下した」と説明していた。

このため、空軍が意図的に事態を縮小・隠蔽(いんぺい)しようとしたのではないかという疑惑が持ち上がっている。

先月29日午前10時30分ごろ、忠清北道の空軍基地で、離陸中のF4ファントム戦闘機からAIM9空対空ミサイル1発が発射された。

このミサイルは滑走路にぶつかってばらばらになったが、このうち推進装置の部分は滑走路から約2.3キロ先の地点まで飛んだという。

6日に韓国空軍が明らかにした。

しかし韓国空軍は、事故発生直後「ミサイルは飛行機から外れて滑走路に落下した」とメディアに発表していた。

韓国空軍の関係者は「パイロットがミサイルを発射しようとしたわけではなく、回線のショートによる誤作動だった。

問題を矮小(わいしょう)化する意図はない」と釈明した。

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F-4はアメリカ製の戦闘機で日本でも運用されているが、こんな恥ずかしい話は聞いたことが無い。

回線のショートが原因であるとの事なので、技術力云々の問題よりも運用マニュアル通りの整備をしていないのだろう。

セウォル号や地下鉄の事故で、改めて韓国の安全対策への意識の低さが浮き彫りになったが、技術力も無い、整備もまともにやらないでは、恐ろしくて韓国の艦船や航空会社など利用できたものではない。

それ以前に韓国には行かないので利用はしないが…。

しかしこれでは流石に同盟国の米軍も、本音は恐ろしくて合同軍事演習もしたくないだろう。

いつ誤射されるか分からないのである。

~韓国自爆兵器リスト~

・F-15K…『タイガーアイ』という夜間偵察用のセンサーをパクろうと分解、元に戻せなくなる。

・K-1戦車…火災報知機を韓国製に変えたところ、砲を左に向けて発射すると消火用のガスが噴射してしまう事故が発生し、全車改修。

・K-2戦車…18年たっても国産エンジンと変速機を組み合わせた部品が開発できず。

・K12水陸両用歩兵戦闘車…川で水没・試験用の池で沈没し、溺死者が出る。

・K9榴弾砲…2秒で軒並み使用不能、弾は目標に当たらずに、全弾が敵の陣地周辺の畑に命中。

・K11自動小銃…スイッチを入れた瞬間に故障し、不良率は47.5%。夜間暗視スコープの故障が大量発生。
炸裂弾が暴発する事故が多発。

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