なぜ日本だけが責められねばならぬのか?

3月に元慰安婦達が韓国軍のベトナムでの蛮行を糾弾する姿勢を見せたのは記憶に新しいところだが、各国の世論は盛り上がりに欠けている。

韓国軍のベトナム戦争での蛮行が米世論に糾弾される可能性も

「撤去提訴」から約2週間後の3月7日、一部の韓国人元慰安婦とその支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)代表が記者会見を行ない、ベトナム戦争に参戦した韓国軍による「ベトナム人女性に対する性暴力や民間人虐殺」について朴槿恵政権が謝罪し、法的責任をとるよう訴えた件である。

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ソウルに慰安婦像を建てる活動をした挺対協はKAFCと密接な関係にある。挺対協も「女性の人権」を掲げてベトナムへと“戦線拡大”したわけだ。

だが朴政権が、ベトナムで韓国軍が行なった虐殺や性暴力を簡単に認めることはできない。

~中略~

KAFCがほかのアジア系アメリカ人との連帯と共闘を進めるために「人権」をテーマにすること自体はわからなくもないが、それは同時に韓国の一番痛いところを突くことにもなる。

そもそも、「慰安婦」と「韓国軍の蛮行」とは全く次元が異なる問題だ。

慰安婦や慰安所は、倫理的問題はともかく、戦時下では定められたルールに従って制度化されていた。

慰安婦たちは貧困などの事情でその職に就いた職業売春婦である。

そして他国の軍隊にも同様の制度はあった。

慰安婦たちは貧困などの事情でその職に就いた職業売春婦である。

それに対し、韓国軍がベトナムで犯したレイプや虐殺は時代を問わず重大な戦争犯罪である。

3月7日の挺対協の会見はもとより、韓国軍の蛮行について報道した米メディアは本稿締め切り時点までない。
米世論の矛先はまだ日本だけに向いているが、韓国軍の蛮行が糾弾される日はそう遠くないだろう。

盛り上がりに欠ける理由は簡単だ。

これを取り上げれば、世界中の軍隊で戦時には当たり前であった民間人の虐殺・略奪・強姦と、白人達が向き合わねばならぬからである。

東京裁判で彼らは己の犯した罪を全て日本に押し付けた。

日本を封じ込めるだけでなく、自らの人道に対する罪を隠す為である。

自国の国民に広めたくない真実が、かつての日本の大東亜戦争におけるアジア開放という大義と、己ら白人達がアジアで行ってきた虐殺と搾取である。

どんだけ殺しましたか?というくらい、彼らはアジア人を虐殺している。

~過去記事より~

例えば大東亜戦争で最大の激戦地となったフィリピンでは、19~20世紀の間に何が起きていたのでしょうか?

フィリピンは16世紀からアメリカの植民地になる19世紀まで、約300年間スペインに植民地として支配されていました。

“Philippines”という国名は、スペイン国王フェリペ2世に因んでつけられたものであります。

1898年の「米西戦争」でスペインの支配力が弱まったのを好機にフィリピン人達はスペイン軍を打ち破りました。

因みにアメリカはアメリカに協力し、スペインを破ったらフィリピンを独立させる約束をしていました。

しかし「米西戦争」での講和条約でアメリカは約束を反故にし、フィリピンを自国の植民地に組み入れました。

騙されたと知ったフィリピン人達は再び立ち上がり、アメリカと戦争になりますが詳しい経緯はこちらのサイトに出ています。

文民150万人虐殺

過小に報告された虐殺者数は米上院報告書で20万人。
病死まで含め60万6千人。これは軍人の数字です。
実際は、文民が外されており、文民の虐殺はなんと150万人。

「1898年から1902年の間にフィリピンで戦闘を指揮したアメリカ軍の将軍30人のうち26人は、インディアン戦争においてジェノサイドに手を染めた者であった」という事ですから、明確な国家的殺戮意志のもとに実行された虐殺です。

そして、結局この時点でフィリピンは独立を勝ち取る事は叶いませんでした。

アメリカは「アメリカ国旗に頭を下げない者はグアムに強制移住させる」などの弾圧を加えています。

グアム島の人口の約30%はフィリピン系であるのはその為です。

そして約半世紀後、アジアの開放を謳って日本は大東亜戦争を戦いますが、日米の激戦地となったフィリピンでは軍民合わせて、180万人のフィリピン人犠牲者が出ています。

井上和彦氏の「日本が戦ってくれて感謝しています」によると、米軍再上陸時に最大の激戦地となったサンチャゴ要塞の一角に「1945年2月下旬、この要塞の中で、日本軍の残虐行為によって殺された約600人の身元不明フィリピン人の遺体が発見された。

このことは、フィリピン人の人々の心に刻まれ永遠に記憶されよう」という趣旨の碑があります。

如何にも「日本軍が現地で残虐の限りを尽くした」という印象を受ける碑です。

しかし、井上氏は「当時の日本の補給物資を積んだ輸送船は、フィリピン到着前に悉く沈められ、弾薬が不足しており、米軍に反撃するにも事欠く程であった為、何十万人もの民間人を殺戮する事は考えにくい」と述べています。

事実、現地の老人は「当時たくさんのフィリピン人がアメリカの爆弾で死んだんだよ。飛行機からも、軍艦からも、戦車からも…。あれじゃ、ネズミも生きちゃいられないんだよ」と証言しているとの事です。

そして「フィリピンの戦いでは、米軍は日本軍が潜む建物に徹底的な砲撃を加え、また無差別爆撃や艦砲射撃をためらわなかった。結果として、米軍の攻撃によっておびただしい数のフィリピン人が巻き添えになったのだ。

フィリピンでは、多くの民間人が米軍の攻撃の犠牲になった史実はもはや”常識”であり、米軍のフィリピン奪還を”解放”とみるのではなく、”再占領”あるいは”再植民地化”と捉える人も少なくない。

つまり、こうした忌まわしい過去を消すために、そしてフィリピン人の怨讐を日本軍にすべて責任転嫁するために、サンチャゴ要塞の記念碑がことされ強調されているのではないだろうか」と井上氏は言っています。

それだけの激戦となったフィリピンですが、現在でも神風特攻隊の慰霊祭が行われており、地元の若者達は特攻隊員のことをこう語っているそうです。

「Brave!」(勇敢)

「フィリピンにも英雄はたくさんいます。ですから私達も神風特攻隊という日本の英雄をたいへん尊敬しています」

また、本書の中でダニエル・H・ディンゾ氏というフィリピンの老画伯はこう語っています。

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「いまから35年前に私は神風特攻隊の本を読んで涙がとまらなかったのです。こんな勇気や忠誠心をそれまで聞いた事がなかったからです。同じアジア人としてこのような英雄がマバラカットと私の町アンヘレスで誕生した事を誇りに思っています」

「私は、ヨーロッパ・アメリカ・中国・フィリピンの歴史を様々な角度から検証してみました。その結果、なぜ日本が立ちあがり、戦争に打って出たのかがよくわかったのです。そして日本が、欧米列強の植民地支配に甘んじていたアジアを叱責した理由も理解できたのです」

「当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は、世界のあらゆる人種が平等であるべきとして戦争に突入していったのです。神風特攻隊は、そうした白人の横暴に対する力による最後の”抵抗”だったといえましょう」

「神風特攻隊をはじめ、先の大戦で亡くなった多くの日本軍人をどうか敬っていただきたい。これは私から日本の若者達へのメッセージです」

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

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中々今の日本では聞けない言葉ですよね。

今でも東南アジア諸国には日本の現状を心配してくれている国があるのです。

東京大空襲や広島・長崎への原爆投下による民間人の大虐殺…アメリカは自国の残虐性を隠す、もしくは正当化する為に「東京裁判」において日本の侵略性・残虐性をことさら強調し、国際法では裁けない筈の「平和に対する罪」で「A級戦犯」を裁いたのであります。

アメリカやヨーロッパ諸国が一番都合が悪いのは、自虐史観から解き放たれた日本人が歴史の真実を追及し、過去の白人による蛮行を叫ぶ事でありましょう。

過去の白人の蛮行など、枚挙に暇がない程存在するのですから。

しかし、それを隠す為に我々日本人に罪を着せ続けるのは許せません。

そして「靖国問題」で日本が譲歩し続ける事は、白人によるスケープゴートを認め続ける事になるのです。

~過去記事ここまで~

異文明・異民族との戦争ではこれがスタンダードで、いや、同一文明圏での戦いでも実はこれがスタンダードだった。

中国共産党や国民党、ロシアやソ連の赤軍も同胞すら散々虐殺している。

十字軍も同一文明圏である筈の東ローマ帝国を攻略し、虐殺・略奪・暴行を働いている。

明治維新後に名実共に先進国に追いつこうとした日本は、律儀に国際法を守る努力を怠らなかった。

実は欧米の価値観は、勝てば官軍、負ければ賊軍であり、国際法を守る事よりも、勝つ事が最重要だった。

事実日本を打ち負かした後は、後付のルールで日本を一方的に裁いている。

正直者の日本だけがバカを見たのである。

そしてそれまで己らが犯した罪を全て日本に擦りつけ、善人面をしているのが白人国家である。

今でも奴らは日本国民が歴史の真実を知る事を恐れ、同様に自国民がそれを深く考える事も恐れている。

彼らは国家として強固な意志を持って真実を隠蔽しており、日本が少しでも真実を掘り返そうとすると、徹底的に圧力を加え、潰しに掛かる。

彼らにとっては至極当たり前の戦略と言える。

しかし、このままでは日本は永遠に封じ込められたままになってしまう。

これを覆す最も有効な手段は、かつてのGHQや、中韓がわが国の国民に行っているような工作である。

少しでも多くの白人達に、己らの犯した罪を知らしめる事。

これを本来は官民一体でやるべきなのだが、政府が表立ってそのような行動を起こすと、世界中のみならず国内のマスゴミや反日勢力から袋叩きに遭う。

正確に表現すると、世界中ではなく白人国家と特亜であり、東南アジアは概ね日本の覚醒を待ち望んでいる。

日本復活の選択肢は、袋叩きに遭いながらも粘り強く狡猾に日本の正当性を訴え、軍事的にはアメリカを利用しつつも、徐々にアメリカの影響力を排除していく事。

もしくは秘密裏に政府が市民団体に支援を行い、彼国らの国民に彼ら自身の残虐性を知らしめる事などだろうか。

最も効果のあるカードは、核武装であり、これが既成事実となってアメリカをも射程に入れる事が出来れば、日本がとりうる行動の幅が一気に広がる。

ただひたすら日本の正義を世界に訴え、国益のみを追求できるようになるだろう。

中国への脅威に対処する為に核武装⇒国内の工作員を殲滅⇒徐々に在日米軍を減らす⇒在日米軍ゼロ⇒アメリカにも核弾頭を向ける。

ここまでやらなければ、日本の真の独立は有り得ないと思う。
白人達に袋叩きに遭わないように狡猾に進めるのか、袋叩きにあっても良いから東南アジアと結んで強硬に進めるのか、二つに一つだ。
国益を考えれば、狡猾に進める方が良いに決まっている。

…が、狡猾に進めるならば、自国民をも騙す必要が出てくるし、今の日本国内の情勢を見る限り、諸手を挙げて信じられる政治家はほとんどいない。

これだけ過去に隠された情報が明るみに出て来ている状況で、狡猾に立ち回る政治家を信じろ!というのが無理な話なのではないか?

アメリカの影響力を排除しない限り、根本的な状況は変わらないのは分かっているのだから、最初からそれを主張する政治家を支持すれば良いと思う。

狡猾さでは疑問符が付くが、主張はごもっともな人たち、例えば田母神氏や、新風の鈴木信行氏らである。

因みに、こういう人たちが一人や二人議席をとったところで、全てがこの人たちの主張通りになる筈もない。

しかし、メディアでの露出も増える事は間違いなく、全くネットで情報収集をしない人たちに考える機会を与えさせる事は出来る。

政権を取らせよ!と言いたい訳ではなく、与党に対しての圧力や、政策によっては協力する事も望めると言いたいだけである。

少なくとも、在日やマスゴミなどの反日勢力が最も嫌がる存在であるのは何故なのか?

選挙ポスターを破られるなどの妨害工作を受けるのは、このような人たちが最初の一議席をとる事が、どれだけ反日勢力に対するダメージになるかの裏返しだ。

民主・社民・共産・公明の支持層から、票が流れる事はまず考えにくい。

せいぜい自民党に流れるくらいだと思う。

もはや自民の1~2議席の増減で国政は大きく変わらないだろう。

ならば、その1~2議席に賭けてみても良いのではないだろうか?

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