在日中国人は70万人

 

在日外国人の中で約1/3を占めるのが中国人である。

日中の狭間に生きる在日中国人の思い
特定非営利活動法人多文化共生マネージャー全国協議会(NPOタブマネ)事務局長
時光氏

◆日本で暮らしている中国人の現状

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平成24年末現在、日本で暮らしている外国人住民(ここでは、平成24年7月9日から施行された在留制度の対象となる中長期在留者及び特別永住者のことを外国人住民という)は203万8,159人であり、日本の総人口の約1.6%を占めている。

そのうち、最も人数が多いのが65万3,004人に上る中国出身者であり、外国人住民全体の約32%となっている。

さらに日本国籍取得者等を含めると、中国出身者は70万人を超えるであろうと推測できる。

~中略~

日中関係が悪くなると困るのは誰だろうか。

その一例としてあげられるのが、在日中国人であろう。

ときには、ただ中国人であるというだけで批判の対象になる。

昨年8月15日、私は今も鮮明に思い出すことができる強烈な体験をした。

香港の活動家が尖閣諸島に上陸した日だった。

~中略~

私は「何とかしてこの場を乗り切らなければ、今日一日の研修が台無しになってしまう!」と思いながら、しばらくして、教室の後方を遠い目で眺めつつ、ゆっくりとした口調で答えた。

「今日のように日中関係がこじれて、一番困るのは、他でもなく、私のような在日中国人です。

良好な日中関係を望まない在日中国人は一人もいません。」

~中略~

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日本で育った一人の中国人後輩がこう言っていた。「私は日本にいるほうが落ち着く。中国で生活するのは難しいからね。これからも日本で頑張る」

個人と個人の関係性においては同情すべき事態ではあるが、在日中国人の気持ちも分からないではない。

しかし、全てが在日中国人側から見た一方的な主張である。

こういう方々は、少しでも日本人の立場に立って物事を考えた事があるだろうか?

自国の民族の特徴を客観的に眺めてみた事はあるだろうか?

そして日本人と中国人の違いを認識しているのだろうか?

認識しているからこそ、日本で暮らすことを選んだのだろう。

つまり、自分達だけ良ければ、日本人が我慢すれば良いという考えである。

そもそもやっている事が、外国人への支援活動なのである。

日本人が、日本という国がどうなろうと、知ったこっちゃないのだ。

日本人の立場から言わせて貰えば「だから来て欲しくないんだよ!」となるのが普通である。

『私は日本にいるほうが落ち着く。中国で生活するのは難しいからね。これからも日本で頑張る』と言うが、こちらはあなた方中国人が増えると落ち着かなくなるのである。

日本に来てみて、自国の言論弾圧や共産党独裁、国民の低い民度が嫌になったのは理解出来るが、日本に住みたければ積極的に共産党の少数民族弾圧を批判するなり、日本に有用な情報を提供するなり、日本の為に尽くしてみたらどうかと思う。

自分達の利益ばかり追求し、そして日本人を巻き込んでロクでもない運動をするから、防衛本能から日本人に排他的な思考が生まれるのである。

一見すると常識的に見える主張の為に、少なからず騙される日本人もいると思うが、良く見れば100%自己中心的な主張である。

感情に訴え掛ける言葉にこそ、騙されないように注意すべきだ。

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