中国のウイグル人弾圧

在日ウィグル人で中央アジア研究所代表、世界ウイグル会議研究センター副長の「トゥール・ムハメット」氏がツイッターで日本の救いを求めている。

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これは氏が拡散を望んでいる動画である。

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一つ目は漢民族が集団でウイグル人の幼い少年に暴行を加える動画だ。

中国人が泣き叫ぶ6歳のウイグル少年を蹴り指を折り集団で暴行する映像

中国では共産党のみならず、人民にも少数民族への差別意識が根付いており、相手が弱者であろうとお構い無しに暴行を加え、そして誰もそれを制止する者はいない。

これが残虐な中国人民の多数派の正体である。

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2つ目は中国がウイグルやチベットの弾圧にこだわる理由である。

有本香さんが中国のウイグル人・チベット人差別弾圧問題に迫る!

非常に分かり易い説明なので是非みて頂きたいのだが、つまりはウィグル・チベットは国防上、経済上の要である為にどんな手を使っても死守したいと言う事である。

日本も他人事ではなく、常に中国の脅威に晒され続けている国である。

特に進歩的知識人達が信奉する、人権大好きなアカヒ新聞などがこの人権侵害を徹底的に糾弾すべきだが、日本人に対しては大声で批判するくせに、中国に対しては全く物が言えないようだ。

有本氏の言うとおり、日本が先頭に立ってウィグル問題を訴え、日本主体の人権外交をすべきであり、それがウイグルだけでなく日本を救うことになると、広く国民に周知する事が必要だろう。

中国での人権開放は、中共の内部崩壊と分裂に直結し、日本の平和に繋がるのである。

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