サイパンの新生児の70%が中国人

サイパン新生児の7割が中国人 米国籍持つ「美宝」とは

「南太平洋の楽園」ともいわれる米自治領北マリアナ諸島連邦のサイパン島で、ある闇ビジネスが活況を呈している。中国人の妊婦が現地で出産し、米国籍を保有する新生児を母国に連れて帰るパッケージツアーだ。

こうして生まれた子供は「美宝(メイバオ)」と呼ばれ、ここ数年で激増。今やサイパンで出生した赤ちゃんの71%が中国系というから驚きだ。(西見由章)

スポンサーリンク

~中略~

国営新華社通信が発行する経済紙「経済参考報」(電子版)は2月19日、この問題を取り上げた。

記事は「サイパンの“中国ベビーブーム”は決して例外的な現象ではない。

(同様の現象があった)香港は12年から中国人妊婦の入境を厳しく制限しているし、米国やカナダなどの国々も規制を打ち出している」と現状を認め、その背景については「子供が海外の国籍を取得することで、その国の優れた教育や医療、社会保険などの資源を享受し、家庭などが海外移民する基盤を確立しようとしている。一人っ子政策の回避が目的の場合もある」と分析している。

スポンサーリンク

アメリカやカナダ国籍を取得するのに、最も確実な方法はその国への投資ではなく、その国での出産である。

富裕層の海外流出は、移民先での教育や福祉が目当てであるが、金があるからと言ってその国の利益になる訳ではない。

金がある奴は何をするか?

益々自分達が住みやすい環境にする為に金を使うだろう。

即ち政治献金である。

多額の金を掴まされた政治家がどんな行動をするかは、日本のパチンコ業界を考えれば分かる。

つまり、富裕層の移民でも、貧困層の移民でも、最も割りを食うのは庶民である。

富裕層でも安易に移民を認めれば、やがで日本でもこんな事が珍しくなくなるだろう。

彼らは我々日本人とは、根本的に道徳観が異なるのである。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ