朝日が言論弾圧 週刊文春広告に黒塗り


3月6日の朝日新聞の広告欄が酷い事になっている。

朝日

週刊文春の広告なのだが、『「慰安婦問題」A級戦犯 ●●新聞を断罪する』とのタイトルの●●部分はもちろん「朝日」である。

因みに、他紙ではこうなっている。

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読売

記事内容が慰安婦にかかわる事でなければ良かったのだろうが、どうも慰安婦問題になると対応が変わるらしい。

以前は自社批判の広告もしっかりそのまま載せていた。

朝日2

最悪証人喚問につながる事案である為、他の記事とは扱いが別のようである。

おそらく広告枠を長期契約でもしているのだろうが、流石にこればかりは自社を追い詰める危険性が大きいと感じ、黒塗りにしたと推察される。

こんな事をすればネットで「言論弾圧」と批判される事程度は、いくら頭のおかしい朝日新聞でも予測出来そうなものだが、慰安婦問題での証人喚問がよほど恐ろしいという事だろう。

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そういえば、以前朝日はNHKに対してこんな記事を載せていた。

経営委の言動で揺れるNHK 視聴者からの批判に危機感

籾井勝人会長が就任会見で政治的中立性を疑われる発言を繰り返した問題で揺れるNHK。

籾井氏を会長に選んだ経営委員の言動にも視聴者から批判が寄せられ、民主党が国会招致を求める事態になった。

NHK執行部と経営委員会を「車の両輪」と呼ぶ浜田健一郎委員長は事態の収拾を急ぎ、異例の見解を出した。

今回の件を朝日新聞流に報道するとこうなる。

『植村記者を中心に従軍慰安婦問題で政治的中立性を疑われる捏造報道を繰り返した問題で揺れる朝日新聞。

数々の反日捏造報道を繰り返し、国民から批判が寄せられ、自民党が社長に国会証人喚問を求める事態になりつつある。

朝日新聞経営陣は事態が悪化する事を恐れ、異例の言論弾圧とも取れる広告を掲載した。』

朝日新聞の元記者など、朝日擁護派の主張は、論理的にグダグダになっており、もはや

ギャグ・・・

としか思えない。

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