アングレームの国際漫画祭 


アングレームの国際漫画祭が大変な事態に陥っているようだ。

事の発端は、1月30日から2月2日までフランスのアングレームで開催される国際漫画祭に、韓国政府が従軍慰安婦を描いた作品の出展を決めた事にある。

日本発のサブカルチャーの祭典に政府が政治問題を持ち込む時点で言語道断の蛮行なのであるが、これに対しわが国の有志の民間人の方々が史実に基づいた従軍慰安婦の漫画やアニメの出展を決めた。

しかし…だ。

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以下はShun FergusonさんのFacebook記事の引用である。

アングレームの国際アニメフェスティバルですが、完全に韓国政府に乗っ取られてしまっています。

詳細は、現在の段階では明らかにできませんが、韓国と結託した主催者がとんでもない暴挙に出ました。

我々日本のブースは韓国と結託した主催者側のアジア担当により、論破プロジェクトとテキサス親父の共同記者会見中に『政治的な内容(慰安婦問題)を含む』と言う理由を言い捨て罵声を浴びせ何の前触れも無く記者会見自体を潰し完全に実力行使にてブース自体を破壊されてしまいました。

更に『日本のブースの出展許可を取り消す!』とすごい剣幕で怒鳴り立てて、展示物を持ち去られ、こちらから持って行った皆様からの作品を『SHIT』(糞)と言い捨てました。

これにより、明日からの開催が不能になりました。

この一部始終は、フジテレビや産経新聞、その他が動画や静止画で記録しています。

我々は駐仏日本大使館に連絡し明日、5人の公使を派遣してもらう事にしました。

ここまで酷いとは思ってもいませんでしたが、ある意味、完全に韓国に買収された主催者が尻尾を出してきたとも言えます。

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私は理論的に何度も抗議を試みましたが完全にメチャクチャな理論をかざし、こちら側の話は一切聞こうともせずブースの撤去を通告してきました。

全く事前通告も無しにいきなり現れて、破壊しバナーなどを没収して行きました。

これは大問題で、主催者が完全に韓国の要請を実行したと言う事です。

韓国は、メインの広大な会場を貸し切り、韓国政府の女性家族部のチェ長官が、明日、開会の挨拶や会見をする予定だそうです。

韓国の蛮行も来るところまで来た感がある。

日本人としては到底許せぬ蛮行である!

先日もバカクネ韓国政府は、従軍慰安婦関連の事業予算を2014年度は昨年の2.3倍の4億3400万円に増額したと発表した。

予算のおよそ10倍だ。

ならば日本も従軍慰安婦関連の予算を韓国の10倍の43億以上にするべきである。

まずは早急に政府が「河野談話」の見直しを行うべきである。

先日、維新の会が従軍慰安婦の強制性について「河野洋平氏」と「朝日新聞社長」の証人喚問の招致を求める署名を呼びかける活動を週明けに開始することを表明した。

しかしそれでは足りない。

「福島みずほ」と「植村隆」記者も招致すべきである。

従軍慰安婦の強制連行は歴史上の事実としては存在していない。

日本の大手マスゴミは「従軍慰安婦の強制連行は嘘だ」と、連日大々的に報道せよ!

まずはこの4名を徹底的に調査し、政府解釈を変更せよ!

そして政府は「従軍慰安婦関連予算」なるものを韓国の10倍の43億以上に設定し、官民あげてこの売られた喧嘩を買うべきである。

いや、この韓国の蛮行の影響を考えれば、1兆円規模の予算を組んで世界各国で徹底的にロビー活動をやっても良いだろう。

徹底的に戦うべきである!

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