NHKの反日捏造放送


日本のメディアはあまり報じないが、中国の侵略準備が着々と進んでいる。

共産党は歴史を誤認している愚かな政府ではなく、全て真実を理解した上で戦略的に、詰め将棋のようにアメリカや日本、東南アジア諸国の出方をうかがいながら、日本の領土と主権を掠め取る為に駒を進めて来ている。

中国が西沙諸島に監視船配備へ、領有問題で一段の緊張も

[北京 21日 ロイター] -中国は、ベトナムと領有権を争っている南シナ海の西沙(パラセル)諸島の永興(ウッディー)島に5000トン規模の民間監視船を配備し、定期的な監視を始める見通しだ。

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中国国家海洋局の発行する中国海洋報が21日、報じた。

開始時期は不明だが、領有権問題に関する近隣諸国との緊張を一段と高める危険性がある。

報道によると、中国は領有権を守るため、西沙諸島を管轄する三沙市で徐々に定期的な監視制度を設立する予定だという。

中国は、南シナ海の領有権をめぐりフィリピン、台湾、マレーシア、ブルネイ、ベトナムと対立している。

今月には同国の海南省が、外国漁船が同省行政区域に入るのに当局の承認を必要とするとの規制を施行。
米国とフィリピンがこれに反発した。

中国、1万トン級の監視船建造へ 尖閣周辺常駐か

中国国有の造船大手、中国船舶重工集団は20日までに、中国当局との間で昨年、1万トン級の海洋監視船を建造する契約を結んだと発表した。

就役予定時期などは不明だが、完成すれば、海上保安庁の保有する世界最大級の巡視船「あきつしま」(6500トン)と「しきしま」(同)を上回る大型の監視船となる。

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中国紙は昨年1月、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域に常駐させるための1万トン級の漁業監視船を建造すると報じたが、同集団が今回発表したものと同一の可能性がある。

中国メディアによると、中国当局は今月16日、海洋政策を話し合う全国海洋工作会議を開催。

海洋権益を確保するためパトロールを強化する方針を確認した。

今年から計20隻の監視船建造に着手する方針も示している。(共同)

西沙諸島周辺には5,000トン規模で、尖閣諸島周辺には10,000トン規模である。

非常に冷静にかつ戦略的に自国の国益を追求した措置をとっている。

この行動に対して周辺諸国が何の対応もしなければ儲け物と思っているのだろう。

しかも日本のメディアは、あまりこの様な事実を報じない。

現在の日本を取り巻く国際情勢はさほど複雑ではなく、国際政治はそれほど難しい法則で動いている訳でもない。

単純に各国の国益のぶつかり合いなだけだ。

各国の利害の解説をすれば簡単に理解出来る筈なのだ。

マスゴミがきちんと報道・解説をしないから国民に真相が伝わらず、判断がつかないだけなのである。

1.南シナ海・東シナ海で中国が行う暴挙の関連付け

2.フィリピンやベトナムがこの手口で過去に領土を掠め取られている事

3.アメリカが中国に強気に出ない理由

4.そして中国の覇権が南シナ海・東シナ海を侵食する事が日本の安全保障にどういう影響を与えるのか
しかし、こんな単純な事すら報じない。

米軍基地の移設に大きな関係がある要素であるのに、沖縄の選挙の時ですら報じないのだ。

せめて公共メディアのNHKに何とかして欲しいと思う。

しかし、当のNHKは表現の自由を盾にする、反日捏造放送が大好きな狂ったメディアである。

NHKは反強制的に国民から受信料を徴収しているのだから、明確な証拠がある捏造については、何らかの形で国民の審判を受ける仕組みを作るべきである。

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