恩を仇で返す韓国!

南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に当たる韓国軍に対し、自衛隊が弾薬1万発を提供した事に対しての韓国の反応は謝意もなく冷淡でです。

州都ボルで1万5000人もの避難民を護る復興支援を目的とした韓国の工兵280人に対する支援なのですが、この対応では自国の兵士達の安全確保に対する政府の姿勢が疑われるのではないでしょうか?

自衛隊「弾薬提供」に八つ当たりの韓国紙 「日本はいわば殺人犯、レイプ魔なのに…」

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韓国の大手通信社ニューシースは、24日付のニューヨーク特派員コラムの中で政府の対応を批判しているが、その表現は非常に強烈だ。

「過去の日本を人間に例えるなら、何十年も町内でレイプと殺人を繰り返し、他人の財産を奪って奴隷として働かせていたような『極悪非道』の者である。

(中略)一生保護観察しなければならないような要注意人物に武器を持たせたばかりか、それに私たちが『弾丸をちょっと貸してくれ』と言い出したのだから、世論に火がつくのも当然だ」

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困っている相手を助けたのに、これ以上酷い仕打ちはちょっと思いつきません…。

ここまで行くと完全に国際社会に愛想をつかされそうですが、寧ろこの記者は実は反韓親日で韓国を陥れる為に記事を書いているのではと疑ってしまうレベルです。

いずれにしても、我が国の政府は韓国の行動パターンは完全に把握していますので、淡々と対応し、いざ半島有事の際にも、朝鮮戦争時の米軍の様に韓国の行動を読みつつ、我が国にとって最も国益に適う選択肢を選ぶべきでしょうね。

もし韓国が崩壊する様であれば、救いの手を差し伸べてあげましょう。

そして韓国の恩を仇で返す行為もアピールしつつ、我が国はそんな恩知らずの国にでも救いの手を差し伸べる親切な国である事を世界にアピールする事が、半島の安定と我が国の国益に繋がるのではないでしょうか。

また、軍事力が伴わなければ今回の様なケースでの外交カードが極端に限られますので、国益の為にも我が国は最低限単独で自国を防衛出来る軍事力、有事の際には韓国にも軍事支援出来る体制を整えなければなりません。

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