生活保護法改正 不正受給を防げ!

秋の通常国会で生活保護法が改正されました。

不正受給は減るのでしょうか?

生活保護法が改正 何がどう変わるの?/秘密保護法の陰で成立

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何が変わったかというと…

①口頭での申請手続きが出来ず、申請書の提出が必要となった

②親族に生活状況の報告を求める事が可能になった

③親族の収入や資産を金融機関に照会可能になった

④申請者の雇い主に対して報告を求める事が可能になった

今回の改正で不正受給が完全に防げるのかというと、そうでもない様です。

なぜなら、不正受給は組織的に行うケースが多く、書類を完璧に揃え、照会されても問題がない様に準備してから申請されるそうです。

これではあまり意味がなさそうですね…もう少し突っ込んだ調査を行える様に改正した方が良さそうです。

それとは別に日本も社会的格差が広がって来ており、真面目に仕事をしても場合によっては生活に困窮するケースも増えています。

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労働者の賃金や待遇の見直しなどの小手先の対応よりも、義務教育から高校や大学を卒業する過程で労働の喜び、つまり「社会貢献への喜び」を感じさせる教育と「世界市場で戦って行ける技術力」を身に付ける事の重要性を企業人を招いて講義でもすると良いのではないかと思います。

高齢化が益々進行する今後の日本では、1人当たりの労働者の生産性を上げなければ高齢者を養えませんので、国がメンタルや技術面で世界に通用する人材を育てる為の学校教育の方針を打ち出しても良いんじゃないでしょうか?

いつまでも「君らは自由だー」「好きな職業についたら良いよ」「苦手な事は無理してやらないで良いよ」「競争は悪だー」なんでやってたら、日本は崩壊しますな。

そうやって育って来た世代は成功して大金持ちになる層とワーキングプアになる層の差が激しいのです。

自由である代わりに、成功した者と失敗した者との貧富の格差が激しい社会。

それよりも一定のレールに沿った教育を施した上で、それを選ばない自由は与えますが、問題意識を感じない者はそのレールに乗っていた方が大体みんな同じ位の豊かさを享受出来て良いですよね?

「官製幸福」を徹底的に否定して来たサヨクの学校教育が、ここまで貧困層を増やした側面もありますよ!

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