集団監禁、生活保護の不正受給 沖野玉枝容疑者

相変わらずクレイジーな事件が多いですね。

【少年少女、殴り合い蹴り合う集団生活…泣き声も】

事件の詳細は↑のリンクでご確認頂くとして、またまた生活保護の不正受給ですか?

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生活保護の不正受給については2年前にも書きましたが、生活保護制度の根拠となる法律は以下の通りです。

日本国憲法

第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない

生活保護法

第一条

この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。

第二条

すべて国民は、この法律の定める要件を満たす限り、この法律による保護を、無差別平等に受けることができる。

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第四条

保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。
こんなクレイジーな犯罪者に不正に我々の労働の対価が惜しまず遣われていた訳ですなぁ…。

社会的弱者を守る事は必要ですが、今の日本は目標を持って努力していれば報われない社会ではないですよ?

自己責任という事を考えるのであれば、死別は別として自分たちの都合で結婚し、子供が生まれて離婚して生活保護を受けるというのもあまり関心出来ません。

それは自分の自由を謳歌する為に他人に責任を負わせる行為ですから。

なってしまったものは仕方ないですし、法律上認められていますから否定はしませんが…。

条文には「その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件」と書いてあるんですから、公務員の方々、もっと使命感を持って仕事してください!

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