iPhone6を巡る中国人転売屋の騒動


9月19日、日本国内でのiPhone6の発売を巡り、またもや中国人が騒動を起こした。

iPhone6行列に大量の中国人の理由

発売前日、18日午後10時に表参道を取材したところ、並びは900人前後で、そのうちの6割以上が「中国語をしゃべるグループ」だった(筆者の目算による)。

中国語をしゃべる10人以上のグループが、多数並んでいるのである。

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道路には、ワゴン車が何台も並び、元締と思われる人間が、各グループを巡回しながら声をかけていた。組織的な動員をかけていると思われる。

中国ではiPhone6の発売日がまだ決まっておらず、このところの急激な円安もあり、転売屋の元締めが白ロムiPhone6を買い取り、中国で高値で売って儲けるという算段である。

新品のiPhone6を転売屋では約3万円上乗せして引き取るようだ。

・iPhone6 16GB買取 9万5000円(アップルでの定価:6万7800円)
・iPhone6 64GB買取 10万5000円(同:7万9800円)
・iPhone6 128GB買取 11万5000円(同:8万9800円)

金の集まるところに群がる精神構造は世界共通だが、中国人の場合はより顕著であり、モラルが低い為に手段を選ばない。

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iPhone6買えず…中国人?客らなだれ込む

米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」と、より画面が大きい「6プラス」が発売された19日、大阪市中央区西心斎橋の「アップルストア心斎橋」を訪れた中国人とみられる客ら数十人が、売り切れで購入できなかったことに腹を立て、店内に一時、押しかけるトラブルがあった。

大阪府警南署や目撃者によると、同日午後4時頃、同店が用意した新機種が完売。

店員が店外に並んで購入の順番待ちをしていた客に説明したところ、一部の客が大声で抗議し、店内になだれ込んだ。

「100人以上が押しかけ、一部が暴れている」と店員が110番。

同署員が駆け付けると約50人が店内におり、「中国から来たのに、商品がないとはどういうことだ」と抗議する人がいたという。
騒ぎは約1時間後に収まった。けが人や被害はなかった。

店側から見ても相当面倒臭い奴らである。

元々日本は譲り合いの精神で成り立っていた社会である。

しかし外部から奪い合いの精神を持つ異物を入れることで純粋な日本的精神を持つ日本人が直接的な被害を受け、更に異物が引き起こす騒動のお陰で間接的にも様々な規制で縛られる事になる。

いい加減気付けよ、全ての日本人!

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