ペ・ソル将軍の子孫が映画「鳴梁」を刑事告訴


李舜臣が朝鮮出兵の際に日本軍をフルボッコにするファンタジー映画「鳴梁」に対して、実在した歴史上の人物「ペ・ソル将軍」の子孫が史実と違うことを理由に死者の名誉毀損で刑事告訴を起こした。

映画「鳴梁」を刑事告訴…“歴史歪曲、浅はかな商法”とペ・ソル将軍の子孫が主張

また、緊急対策委員会は「キム・ハンミン監督は『鳴梁』のために徹底的な考証を経たと強調したが、子孫たちが問題を提議すると、ドキュメンタリーではなく映画として見て欲しいという自己便宜的な主張している」とし、「歴史的な事実を歪曲し、虚偽の物語を何度も大きな比重で表現していることは、観客の怒りを引き出すための浅はかな商法」と主張した。

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また、ペ・ソル将軍が卑怯で汚い悪役として描写されたと指摘し、「『鳴梁』側は被害当事者たちの精神的衝撃による心の傷を回復させ、日常生活で苦しむことがないよう、努力してほしい」と訴えた。

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文化体育観光部には「『鳴梁』の上映中止要請の請願を迅速に処理し、これ以上被害が大きくならないように要請する」と付け加えた。

そもそも朝鮮軍が日本軍をフルボッコにしたなどという描写自体が捏造なのだから、このファンタジー映画に対して史実が云々などと言い出せば映画自体が成り立たない。

それを言うなら、朝鮮の歴史を全て検証しなおせば良いのだが、そんな事をすればこの国は暴動が起きるだろう。
バカに付ける薬はないのである。

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